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創業理念を引き継ぐ。少数株ドットコム代表取締役会長が交代

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報道発表

創業者・山中裕が代表取締役を退任

少数株ドットコム株式会社は、創業者であり代表取締役会長の山中裕が代表取締役を退任することを発表した。山中は同社の経営の第一線から身を引き、次世代への経営バトンを託す決断を下したものである。

創業哲学を体現する退任決定

山中は「技術のわかるアクティビスト投資家」として、「少数株主の権利を守り、未上場株式市場に透明性と流動性をもたらす」という理念のもとで事業を展開してきた。未上場企業における少数株主問題の解決と株式流動化の仕組みづくりを通じて、多くの株主・企業関係者に新たな選択肢を提供し、当社の事業基盤を構築した。

組織の自律的成長を重視

今回の決断は、山中自身が創業以来掲げてきた「創業者はいつか経営の第一線を離れ、次世代に道を譲るべきである」という経営哲学を実践するものである。企業が持続的に発展していくためには、創業者個人に依存するのではなく、組織として自律的に成長していく体制が重要であるとの考えから、今回の退任に至った。

山中は顧問的な役割を継続

山中は今後、創業者としての経験と知見をもとに、関係者とともに経営陣への助言や事業発展への貢献を行っていく意向を示している。ただし、具体的な関与の形については現時点では未定とのこと。同社は創業理念を大切にしながら、新たな経営体制のもとでさらなる成長と企業価値の向上を目指していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000158730.html