映画ひみつのアイプリ公開初日舞台挨拶、藤寺美徳ら登壇でファン歓喜


映画ひみつのアイプリ、3月13日全国公開で初日舞台挨拶開催
アニメ『ひみつのアイプリ』初の劇場作品『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』が2026年3月13日(金)より全国ロードショーとなり、公開初日を記念した舞台挨拶が新宿バルト9で開催された。登壇者は青空ひまり役の藤寺美徳、星川みつき役の平塚紗依、テーマソング「開花宣言!」を歌唱した超ときめき♡宣伝部(辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひより)で、上映後の午前の部と上映前の午後の部の2回にわたり開催された。
午前の部舞台挨拶でネタバレトーク展開
公開初日舞台挨拶【午前の部】は11時30分より開催。上映後の舞台挨拶ということもあり、ネタバレOKのトークが展開された。MCの呼びかけとともにステージに登壇した登壇者たちに、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。開幕の挨拶で藤寺美徳は「皆さん(映画を)観終わってほやほやの状態だと思うので、そんな皆さんとお話できるのがとっても嬉しいです!」とコメント。平塚紗依が「本日は楽しんでいただけておりますでしょうか?」と会場に呼びかけると、客席からは満足そうな声が上がった。超ときめき♡宣伝部を代表して吉川ひよりは「皆で楽しい時間を過ごしましょう!」とファンに呼びかけた。
アイドリングトークで公開初日の感想語る
アイドリングトークでは映画公開初日を迎えた感想について語られた。藤寺美徳は「遂にこの日がやってきたと思うと凄く嬉しくて、幼い頃からプリティーシリーズが大好きで映画館にも通っていたので夢が叶った気持ちです」と心境を述べた。平塚紗依も「キャストとしても、いちファンとしても『ひみつのアイプリ』を大きなスクリーンで観られることが本当に嬉しいです」と話した。坂井仁香は「アニメのエンディングに続いて映画のテーマソングも担当できて凄く嬉しい気持ちで一杯です」との想いを述べると、会場からは大きな拍手が送られた。
劇場版ならではの見どころをトークセッションで共有
「えがおまんかい!お気に入りシーン」をテーマにしたトークセッションでは、劇場版ならではの見どころについてそれぞれが語り合った。藤寺美徳は「映画ではアニメで見られないような秘密の一面がたくさん見られた」とコメント。平塚紗依は「リンリンのたこ焼きのシーンが本当に大好きで、特にお気に入りです」と振り返った。テーマソング「開花宣言!」について、菅田愛貴は「凄く前向きで夢に向かって頑張る皆さんの味方になってくれるような曲だと思いました」と楽曲への思いを語った。杏ジュリアは「お花がテーマになっている楽曲で、ひまりちゃんとみつきちゃんの今後の関係性を願うような歌詞が散りばめられています」と熱くコメントした。
アフレコ裏話やここでしか聞けないエピソード披露
アフレコ裏話コーナーでは、藤寺美徳が「最後にひまりがみつきを追いかけるシーンは、実は台本が真っ白でアドリブだったんです。2年間演じてきた想いも込めながら、2人の明るく楽しい雰囲気を意識して演じました」と明かした。また平塚紗依は「めが兄ぃさんのビームを受けたシーンのアドリブが凄くツボに入ってしまって、自分の笑い声がマイクに入ってしまわないよう堪えるのに必死だったことが一番の思い出です」と笑顔で話した。質問コーナーでは、笑顔が満開になった出来事について聞かれた藤寺美徳は「『ひみつのアイプリ』のゲームでミラクルカードを引けた時は笑顔が満開になりました」と話し、平塚紗依は「美味しいと有名なカレー屋さんのお弁当をずっと食べてみたかったので、今日やっと食べられたことで笑顔が溢れました」とそれぞれにエピソードを披露した。
登壇者からの心温まるメッセージで幕を閉じる
イベント終盤では登壇者それぞれから観客へのメッセージが贈られた。超ときめき♡宣伝部の辻野かなみは「映画のテーマソングが私たちの楽曲『開花宣言!』になって嬉しい気持ちでいっぱいです」と述べた。平塚紗依は「テレビアニメで約2年間、思い出や気持ちがこもったアイプリの映画が本日公開されて皆さんに届いたことが本当に嬉しいです」と話した。藤寺美徳は「映画が上映されたのは応援してくださる皆さんのおかげです。アイプリを好きな方はもちろん、まだ見たことがない方もご家族や友人と何度でも楽しんでいただけると嬉しいと思います」と、会場全体が温かい空気に包まれながら午前の部の舞台挨拶は幕を閉じた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000137178.html