韓国ドラマ『月まで行こう』が4月29日U-NEXTで独占配信決定


イ・ソンビン出演、仮想通貨に夢を託す女性たちの成長ドラマ
株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2026年4月29日(水)より、韓国ドラマ『月まで行こう』をU-NEXTオリジナルとして独占配信することを決定した。全12話で、各440円(税込)・2日間での配信となる。
本作は、不安定な雇用環境の中で明日の暮らしさえままならない女性たちが、一攫千金を夢見て仮想通貨という未知の世界へ飛び込み成長していく物語である。物語の中心となるのは、大手製菓会社に勤務しながらも非正規雇用という立場で将来への不安を抱える3人の独身女性だ。
豪華キャスト陣による等身大の演技
『少年時代 -恋と涙と青春と-』『酒飲みな都会の女たち』で主演を果たしたイ・ソンビンが演じるのは、ヒロインのチョン・ダヘ。貧しさに耐え忍んだ子供時代を経て、社会の荒波に揉まれる等身大の女性を体現する。一方、『甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~』などで存在感を示す実力派のラ・ミランが、表向きは平穏な会社員を装いながらも、切実に金の算段に追われるカン・ウンサンを演じ、深みのある演技で魅了する。
さらにガールズグループ「gugudan」のメンバーとしてデビューし、現在は女優として活躍するチョ・アラムが、MZ世代を象徴する「YOLO(今を生きる)族」のキム・ジソンを好演。彼女たちと対照的な存在で、ダヘの上司であり最年少役員としてエリート街道を突き進むハム・ジウを、『流れ星』『昼に昇る月』のキム・ヨンデが演じている。
理想と現実の狭間で揺れ動くロマンス
かつて歌手という夢を諦めたジウと、仮想通貨に夢を託すダヘが出会い交錯することで、理想と現実の狭間で揺れ動きながら進んでいくロマンスも見どころのひとつだ。「非正規雇用」「経済的困窮」「独身生活」という共通の孤独を抱えた彼女たちは、ウンサンの誘いをきっかけに仮想通貨投資の世界へと足を踏み入れる。現実に翻弄されながらも、必死に「月(一攫千金の象徴)」を目指す彼女たちの奮闘をリアルに描き出すドラマとなっている。
本作は韓国MBC製作で、2025年に制作された作品。監督はオ・ダヨンとチョン・フンが手がけている。U-NEXTでは4月29日(水)12:00より配信開始予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002721.000031998.html