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CL-1グランプリ決勝進出者8名決定、現場即戦力の料理人No.1を決定

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現場で頼られるシェフを決める「CL-1グランプリ」決勝ラウンド進出者が決定

株式会社シェアダインが運営する料理人キャリアプラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」は、"現場で頼られるシェフ"日本一を決める料理人コンテスト「CL-1グランプリ」の決勝ラウンド進出者8名を決定した。決勝ラウンドは2026年6月11日(木)に東京都内会場にて開催し、初代グランプリを決定する。

CL-1グランプリは、料理人の"現場力"を可視化し、所属店舗や肩書きだけでは測れない即戦力性を評価する新しい料理人コンテストである。料理の味や見た目だけでなく、限られた時間で段取りよく調理を進める力、初めての現場でも自走できる対応力、衛生意識、再現性など、飲食現場で本当に求められる総合力を競う大会として初開催される。

全国4万人の料理人から選抜された8名の実力者たち

エントリー審査および動画実技審査を経て、CHEFLINKに登録する全国4万人の料理人の中から選抜された8名が、6月11日の決勝ラウンドで現場即戦力No.1の座を争う。決勝ラウンドでは、8名による勝ち抜きトーナメント形式で審査が実施される。

舞台は仮想のビストロ店舗で、参加者は初めて入る店舗で即戦力として働くシェフを想定し、限られた時間内で実際の店舗での稼働を想定した課題に挑む。各ラウンドでは、衛生・段取り・火入れ・再現性・提供タイミング・盛り付け精度などを総合的に採点し、初代CL-1グランプリが決定される。優勝者には賞金30万円が授与されるほか、CHEFLINK公式メディア等を通じて発信され、"現場で選ばれる料理人"としての認知拡大が支援される。

大会審査スケジュールと審査基準

審査スケジュールは以下の通りである。2026年3月31日まではエントリー審査(プロフィール審査)が行われ、2026年2月末から4月15日までは実技チェック審査(動画審査)が実施される。エントリー審査では、調理経験年数や料理ジャンルごとの実務経験、CHEFLINKでの稼働実績が確認される。続く動画実技審査では、包丁技術や段取り、衛生意識、コミュニケーション力などが評価され、"現場で一緒に働きたい料理人か"という観点から総合的に選抜される。

料理人の"現場力"を見える化する新しい評価指標

飲食業界では慢性的な人手不足が続く中、"本当に現場で動ける料理人をどう見極めるか"が大きな課題となっている。料理人の価値は、これまで所属店舗や肩書きで語られることが少なくなかった。しかし、実際の現場で必要なのは、初めての厨房でも止まらずに動けること、限られた時間で品質を安定させること、周囲と連携しながら現場を回せることである。CL-1グランプリは、そうした"現場力"を見える化し、料理人がより正当に評価される社会をつくるために生み出された。本大会を通じ、飲食業界で本当に必要とされる即戦力性を、技術・衛生・段取り・再現性・コミュニケーション力まで含めて評価し、料理人の新しい評価指標の確立を目指す。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000028141.html