ビリケンの新プロジェクト!第19回ライセンシングジャパンに出展決定


ビリケンのアート事業が広がる
「ビリケン」のライセンス事業を展開する田村駒株式会社は、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第19回ライセンシングジャパン」に出展することを発表した。本ブースでは、オリジナルキャラクター「Chu-Billiken」をはじめとしたビリケンコンテンツが紹介される予定である。
新キャラ「Chu-Billiken」が初公開
今回の展示会で最大の見どころとなるのが、タイ出身の人気アーティストchubbynidaがプロデュースする新キャラクター「Chu-Billiken」だ。海を渡ってアメリカから日本にやってきたビリケンさんが、Chu-Billikenになって再び幸福のアンバサダーとして世界を旅するというコンセプトである。
ブースで展示される複数のビリケンプロジェクト
ビリケンのアートイベント「BILLIKEN CREATORS OSAKA」から生まれたブランド「Little Beans Town Billiken」と「I'm BILLIKEN」も展示される。Little Beans Town Billikenはアメリカ生まれ、大阪育ちのビリケンさんが、アメリカの地図に無い街「Little Beans Town」を舞台に活躍するアナザーストーリーで、1980年代アメリカの映画やポップカルチャーに影響を受けた世界観となっている。I'm BILLIKENは大阪在住のサーフアート界のレジェンド豊田弘治が描く作品で、優しくハッピーなビリケンさんが特長だ。
文化発信とクリエイター支援の継続
「ビリケンをアートに、オーサカを元気に」をテーマにした「BILLIKEN CREATORS OSAKA」は2022年にスタートしたプロジェクトで、これまで6回のアートイベントを開催してきた。企業や自治体とのコラボレーションを通じて、クリエイターの活動機会創出に取り組んでいる。田村駒株式会社は1894年創業の専門商社で、大阪のシンボル「ビリケンさん」のライセンスを展開しながら、企業の社会的責任として文化・芸術支援に積極的に取り組んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000074913.html