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学生起業家の登竜門「キャンパスベンチャーグランプリ」2026年度開催、7月1日から募集開始

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報道発表
プレスリリースより

国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「CVG」2026年度の開催概要が決定

株式会社日刊工業新聞社をはじめとするキャンパスベンチャーグランプリ実行委員会は、国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」の2026年度開催概要を決定しました。7月1日(水)から「CVG東京大会」と「CVG中国大会」でビジネスプランの募集を開始し、順次、各地区大会で応募を受け付けます。

四半世紀以上培ってきた「起業家精神」の育成と事業化

1999年の創設以来、「学生起業家の登竜門」として四半世紀にわたり若者のアントレプレナーシップ(起業家精神)を養ってきた本大会は、全国の大学・大学院、高等専門学校、短期大学、専門学校等に在籍する学生を対象に、独創的なビジネスプランを広く公募・表彰してきました。学生が持つ豊かな発想や斬新な技術、ユニークなアイデアを具現化する機会を提供することで、大学発ベンチャーおよびスタートアップの創出と、国内の経済社会の発展に資することを目指しています。

全国8地域で地方大会を開催、上位12組が全国大会へ進出

地区大会は、経済産業省の管轄区域に準拠したエリア分けで実施しており、「CVG北海道」「CVG東北」「CVG東京」「CVG中部」「CVG大阪」「CVG中国」「CVG四国」に加え、九州ニュービジネス協議会が主催する「九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」の計8エリアで構成されます。各地区大会で上位賞を受賞した12組が、2027年2月25日(木)に東京の霞山会館で開催される全国大会に参加し、「文部科学大臣賞」「経済産業大臣賞」を目指します。

応募資格と条件、地方大会のスケジュール

応募対象は、日本国内の大学・大学院・高等専門学校・短期大学・専門学校に在籍する現役学生です。チームでの応募は5名まで参加登録が可能で、文系・理系・学年・専攻は問いません。メンバーが在籍する学校が異なる場合でも参加できます。既に法人を設立している場合でも、現役学生が代表取締役、CEO、COOまたはこれらに準じる役職を務めている会社であれば応募可能ですが、特定の他社への売却やM&Aを前提とした資金調達を実施している企業は参加できません。各地区大会の応募期間は地域ごとに異なり、CVG東京大会は7月1日から9月30日まで、CVG東京大会の最優秀賞(大賞)は100万円です。

官民一体の顕彰制度と高い事業化率が強力なインセンティブ

本大会の特徴として、全国大会における最優秀プランには「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」が授与される官民一体となった顕彰制度があります。この高い公的信頼性が学生の挑戦意欲を刺激する強力なインセンティブとなっています。また、本大会への出場・受賞を契機として実際に起業に至る参加者が多数存在し、単なるアイデアコンテストに終わらせず、専門家による審査を経て実際の市場へ送り出す「新事業のインキュベータ」としての役割を果たしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000033323.html