2026 Miss SAKE Japan最終選考会、YouTubeでのライブ配信決定


日本酒の魅力を世界へ発信する新グランプリ誕生
一般社団法人Miss SAKE(東京都港区芝大門二丁目10番7号、代表理事:大西美香)は、2026年6月13日(土)に『2026 Miss SAKE Japan 最終選考会』を開催する。当日は、日本酒の魅力を世界へ発信するアンバサダーとしての役割を担う「2026 Miss SAKE Japan」を決定する。さらに本年度は、初代グランプリが決定した「2026 Miss Amazake Japan」のステージ登壇も予定しており、日本の伝統的な発酵文化である甘酒の魅力も合わせて広く発信する予定である。
オンライン配信で世界からの応援が可能に
昨年ご好評をいただいたオンライン配信も、Miss SAKE公式YouTubeチャンネル「Miss SAKEチャンネル」にて行われる。配信時間は2026年6月13日(土)17時30分から20時45分までで、参加費用は無料である。海外にお住まいの方や会場にお越しいただけない方も、ライブ配信をご覧のうえ、応援することができる。
最終選考会の開催概要
最終選考会は、ウェスティン都ホテル京都「瑞穂の間」(京都府京都市東山区粟田口華頂町1)にて開催される。開場は16時30分、本編は17時30分から20時45分までの予定である。主催は一般社団法人Miss SAKEで、農林水産省、経済産業省、国税庁、文化庁、観光庁、知的財産戦略本部、日本貿易振興機構(JETRO)、日本政府観光局(JNTO)、日本酒造組合中央会、日本酒造青年協議会、京都府、京都市が後援し、ヘッケルが特別協力する。
13年間の活動実績とグローバル展開
Miss SAKEは、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を発信するアンバサダーを選出する目的で、2013年9月よりスタートした。2013年10月開催の選考会において初代の「2014 ミス日本酒」が誕生して以来、13年間にわたり日本国内だけでなくハワイ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、バルセロナ、シドニー、香港など世界各国において、年間450件以上の活動を行っている。2016年度には海外初となるMiss SAKE USAがニューヨークで選出された。2026年はインド、フィリピン、香港・マカオ、アゼルバイジャンのMiss SAKEが誕生し、6月13日の舞台に登壇する予定である。米国の著名な経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルでは「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と報じられ、高く評価されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000056502.html