ピアノコンペティション第50回記念、オタフクソースが受賞者にエール


ピティナ・ピアノコンペティション第50回記念大会の特別企画
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)は、2026年度に開催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」において、オタフクソース株式会社を中核とするオタフクホールディングス株式会社より、物品協賛として記念品の提供を受けることになった。本選または全国大会へ進出する皆さまへ同社製品が贈呈される予定である。
地域連携による応援の取り組み
本取り組みはオタフクグループとゆかりのある広島県・栃木県・長崎県の対象地域において実施される。本選または全国大会へ進出する皆さまに同社製品を記念品として贈呈し、「食」と「音楽」を通じて地域の子どもたちをはじめ幅広い世代の挑戦を応援するものである。ピティナ・ピアノコンペティションが第50回の節目を迎えるにあたり、未来のピアニストたちへエールが送られる。
対象地域と実施日程について
広島地区では広島本選2026年8月1日(土)・2日(日)・4日(火)・5日(水)・8日(土)・9日(日)に各地区本選から全国大会へ進出される方が対象となる。栃木地区では栃木本選2026年8月8日(土)・9日(日)に同様に本選から全国大会へ進出される方が対象である。長崎地区では長崎予選2026年6月20日(土)・21日(日)から地区本選へ進出される方が対象となり、予定数の目安は2025年度実績として広島35組47名、栃木11名、長崎60組67名とされている。記念品は会場でのお渡しが予定されている。
ピティナとオタフクグループの連携
ピティナは国内最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」の開催やピアノ指導者の育成を通じ、音楽が生み出す豊かな社会づくりと若手音楽家の育成に貢献してきた。一方、オタフクグループは「食の未来を共創」をキーワードに、お好み焼などの食文化の普及だけでなく、環境保全や地域応援など地域社会に根ざした持続可能な社会貢献活動を推進している。両者はこれまでもピティナ特級を応援するキャンペーンを実施しており、今回の第50回記念大会での地域参加者応援は新たな連携の一環である。
音楽と地域をつなぐ今後の展望
ピティナは音楽に取り組む子どもたちの挑戦を支えることが地域の未来を育む力につながると考えている。今後もパートナー企業や地域の皆さまと連携しながら、音楽を通じて人と地域をつなぐ取り組みを進めていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000075391.html