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関連動画1.5億回再生『ドーピングトーキング』シーズン2が6月17日から放送

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

1.5億回の再生数を記録した話題番組が、シーズン2として帰ってくる

ABEMAは、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務めるトークバラエティ番組『ドーピングトーキング2』を2026年6月17日(水)から毎週水曜日夜11時より放送することを決定した。芸人が日常では行くことがない場所や交わらない人のもとへ向かい、その体験を話芸で披露する同番組は、シーズン1の大ヒットを受けての第2シーズンとなる。

シーズン1の成功と話題性

2025年8月より放送したシーズン1では、お笑い賞レースの優勝者や常連メンバー、バラエティ番組を席巻するベテラン芸人たちが参加。日本の女スパイへの接触や週刊誌記者への逆取材、93歳の全盲のイタコによる口寄せ、殺人事件が起きた事故物件での1週間生活といった、思わず誰かに話したくなる強烈なエピソードの数々が話題を呼んだ。その結果、番組関連動画の総再生数が1.5億回を突破するなど、多くの反響を集めている。

シーズン2のポイントと出演者

シーズン2から新たにMCの粗品が「おもしろすぎる話」と判断した場合には100万円が贈呈される仕組みが導入される。初参加となる鬼越トマホーク、蓮見翔(ダウ90000)、松井ケムリ(令和ロマン)をはじめ、ヒコロヒー、マユリカなど話芸自慢たちが、自らの話術で魅せる「初卸し」のエピソードトークを披露する。本番組で語られるエピソードはすべてドーピングトーキングのためだけに用意した初卸しとなっている。

粗品MCの期待と意気込み

粗品は「ABEMA という、僕も好きな媒体で、自分の顔の代表番組がもう一回できるっていうのは本当に嬉しいです」とシーズン2決定について語っている。また、この番組が実は話術の番組であることに触れ、「プロの芸人がどうフリを作って、どういう言葉で形容してトークをするのか期待したい」と、出演芸人たちの表現力への期待を示している。シーズン2では自身がボケることにも意欲を見せており、「ふざけながらやれたら面白いなと思っています」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003366.000064643.html