本屋大賞『成瀬は天下を取りにいく』舞台化、琵琶湖で聖地巡礼応援キャンペーン


本屋大賞受賞作が舞台化、琵琶湖汽船と琵琶湖ホテルが共同応援
琵琶湖汽船株式会社と琵琶湖ホテルは、2026年7月16日から7月29日の期間限定で、舞台『成瀬は天下を取りにいく』の京都公演および滋賀公演を応援する共同キャンペーンを実施する。本作品は2024年本屋大賞を受賞した青春小説であり、滋賀県大津市を舞台にしている。主人公の中学2年生「成瀬あかり」が、友人や周囲の大人たちとの交流を通じて成長していく物語が描かれている。
琵琶湖汽船の外輪船ミシガンが物語に登場
本作品および続編『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』には、琵琶湖汽船が運航する外輪船ミシガンが登場している。ミシガンクルーズは1982年の就航以来、延べ900万人以上の乗客を迎えてきた琵琶湖を代表する大型観光船である。琵琶湖ホテルは1934年の創業以来、国内外の賓客を受け入れてきた滋賀県の迎賓館として機能してきた。1998年に大津港直近の場所へ移転し、現在は大津市民会館まで徒歩2分という聖地巡礼の拠点として最適な立地にある。
舞台観劇とセットになったお得なプランが登場
共同キャンペーンでは、舞台観劇チケットをミシガンクルーズの乗船時に提示すると、「成瀬応援」ステッカー(非売品)がプレゼントされる。配付期間は2026年7月16日から7月29日で、配布はお一人様につき1回に限られている。配付はなくなり次第終了となるため、数量に制限がある。琵琶湖汽船予約センター(TEL:077-524-5000、受付時間9:00~17:00)で問い合わせができる。
ミシガンクルーズと舞台観劇のセットプラン詳細
6月11日より予約受付が開始される。ミシガンクルーズと京都公演舞台観劇チケットのセットプランは、7月16日、7月19日、7月25日の京都公演S席での舞台観劇(15:30開演)とミシガンクルーズがセットになっている。通常価格は16,900円だが、プランでは15,000円で提供される。内容はミシガン90で大津港11:00発~12:30着の乗船と京都・南座公演チケットがセットになっており、料金は大人・子ども同一である。大津港と京都・南座までの交通費はお客様負担となる。
大津の聖地巡礼ツアーと宿泊プランも実施
7月28日限定で、滋賀公演S席での舞台観劇(18:00開演)とミシガンクルーズがセットのプランも通常価格16,900円のところ15,000円で提供される。このプランでは「成瀬応援」大小ステッカー2枚組がプレゼントされる。さらに大津の聖地巡礼ツアーは、成瀬が駆け抜けた大津市内のゆかりのスポットをめぐる内容で、ときめき坂の散策、競技かるたの体験、ミシガンクルーズが含まれている。湖の駅おいしやでの「近江牛コロッケ御膳」の昼食も提供される。開催日は7月28日で、料金はお一人様24,800円である。琵琶湖ホテルでの宿泊プランは2名1室利用時にお一人様43,900円で、7月28日の1泊が対象となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000667.000083761.html