北斎の名作が食べられる!「動き出す浮世絵展 OSAKA」限定コラボメニューが登場


グランフロント大阪北館1階の「CAFE Lab.」(カフェラボ)にて、「動き出す浮世絵展 OSAKA」とコラボレーションした期間限定メニューの提供が決定した。一般社団法人ナレッジキャピタルと株式会社KMOが共同で展開する。
2026年1月17日から3月14日まで、ナレッジキャピタルイベントラボで開催される「動き出す浮世絵展 OSAKA」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重ら江戸時代の巨匠たちの浮世絵300点以上を、最新の3DCGやプロジェクションマッピングで蘇らせる体感型デジタルアートミュージアムだ。この展覧会の開催に合わせ、会場入り口横のカフェラボでは全4種のコラボメニューが登場する。
目玉となるのは、葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」をイメージした「浮世絵アートパンケーキ ~神奈川沖浪裏~」(1,650円)。大波を表現したホイップクリームとブルーベリーソースがパンケーキを彩る一皿となっている。
ドリンクメニューも充実しており、北斎ブルーと世界で絶賛される深く澄んだ藍色を透き通るソーダで表現した「HOKUSAI BLUE ソーダ-藍-」(1,320円)や、抹茶とマンゴーという意外な組み合わせで一口ごとに味の変化を楽しめる「UKIYO マンゴーグリーンティー-眺-」(1,320円)が用意される。さらに、イタリア・イリー社の豆を使用した本格カフェラテの上に浮世絵が浮かび上がる「浮世絵ラテ」(各990円)は、神奈川沖浪裏や美人画、猫づくしなど6種類のデザインから選択可能だ。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作を、視覚だけでなく味覚でも体験できる貴重な機会となる。展覧会の入場料は大人2,300円(前売2,000円)、子ども1,000円(前売800円)で、最終入場は19時30分まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000014551.html