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武蔵野美術大学、2025年度卒業・修了制作展を開催!1,200点超の作品が2キャンパスで公開

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報道発表
メインビジュアルデザイン:松田洋和さん(2007年度 基礎デザイン学科卒業)(プレスリリースより)

武蔵野美術大学は、2026年1月15日から18日まで鷹の台キャンパス、1月30日から2月1日まで市ヶ谷キャンパスにて「2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」を開催する。2026年3月に卒業・修了予定の学部生・大学院生による1,200点を超える作品と研究成果が、広大なキャンパス全体をギャラリーに見立てて展示される予定だ。

多彩なジャンルの作品が一堂に

展示作品は日本画や油絵などの絵画をはじめ、アニメーション、映画、写真といったビジュアル作品、彫刻、版画、テキスタイル、インスタレーション、建築模型、工業デザインなど多岐にわたる。鷹の台キャンパスでは造形学部全学科と造形構想学部映像学科の卒業予定者約1,000名、大学院生約150名の作品を展示。市ヶ谷キャンパスでは2019年開設のクリエイティブイノベーション学科とクリエイティブリーダーシップコースの学生約110名の作品・研究成果を公開する。

学生によるツアーや公開プレゼンも実施

鷹の台キャンパスでは1月17日と18日にオープンキャンパスを同時開催し、ムサビ卒職員による大学説明会や学生広報局による作品ツアーを実施する。建築学科では卒業制作選抜講評会「建築祭2026」を、基礎デザイン学科では公開プレゼンテーションをYouTubeライブ配信付きで開催。芸術文化学科では「ぐるっとめぐる芸文卒展ツアー2025」やトークイベントなど、各学科独自の企画も用意されている。

入場無料、予約不要で誰でも鑑賞可能

両キャンパスとも入場無料で事前予約は不要。鷹の台キャンパスは9時から17時まで、市ヶ谷キャンパスは10時から20時まで開場する。来場の際は公共交通機関の利用が推奨されている。武蔵野美術大学は2029年に創立100周年を迎える日本を代表する美術・デザイン大学で、これまでに7万6,000人の卒業生を社会に輩出してきた実績を持つ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000083551.html