大阪アミューズメントメディア専門学校、卒業制作展「NOVA」を2月12日から開催!新人クリエイターの個性あふれる作品が集結


大阪アミューズメントメディア専門学校キャラクターデザイン学科が、2年間の集大成となる卒業制作展「NOVA(ノヴァ)」を2026年2月12日(木)から15日(日)まで開催する。会場は大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で、入場は無料となっている。
今回の卒業制作展では、オリジナルイラストをはじめ、立体作品や映像作品など、学生たちの個性が光る多彩な作品を一堂に展示する。会場では各展示のメインとなるB1サイズのイラストパネル展示に加え、オリジナルグッズの販売も実施される予定だ。
開催時間は12日(木)・13日(金)・14日(土)が11時から18時まで、最終日の15日(日)は11時から14時までとなっており、最終入場は各日とも30分前までとなっている。アクセスは大阪メトロ千日前線・中央線「阿波座駅」8番出口から西へ徒歩約3分の距離だ。
注目すべきは、展示会場のセッティングや広報活動などの運営面をすべて学生たち自身が手掛けている点である。この卒業制作展は、単なる作品発表の場ではなく、新人クリエイターとしてデビューする重要な機会として位置づけられている。
同校のキャラクターデザイン学科では、カリキュラムの90%を実習授業が占めており、入学後すぐに絵の仕事に携わることができる環境が整っている。産学共同・現場実践教育を通じて、エンタテインメント業界で活躍できる即戦力のプロを2年間で育成することを目指している。オンライン特設ページやSNSでも情報を発信中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000727.000025577.html