35万人が体験した浮世絵の世界が大阪に上陸!「動き出す浮世絵展 OSAKA」1月17日開幕


葛飾北斎や歌川広重など、世界的な浮世絵師の作品がデジタルアートとして躍動する「動き出す浮世絵展 OSAKA」が、2026年1月17日から3月14日まで、グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボで開催される。これまで名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡で35万人以上を動員した人気展覧会が、ついに大阪に登場する形だ。
本展は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など著名な浮世絵師の作品300点以上を、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで再構築したイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。複数の立体映像空間で構成され、大人から子どもまで浮世絵の世界に没入できる体験型展示となっている。
会場は「藍」「麗」「豪」など7つのコンセプトで構成されている。「藍」では「ジャパン・ブルー」と称される藍色の世界で大迫力の水の表現を体感でき、「麗」では美しい花々や繊細な美人画の世界を巡ることができる。「豪」では圧倒的なエネルギーを発する豪傑たちの共演が楽しめるなど、それぞれ異なる魅力を持つ空間が用意されている。
大阪会場では、大阪ならではの展示や解説も加わり、地域性を活かした内容となっている。会場内は全て写真・動画撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界に飛び込んで撮影できる点も魅力だ。さらに、着物を着用して来場した人には当日券から100円引きとなる割引キャンペーンも実施される。
なお、本展は「CJPFアワード2025」プロジェクト部門で優秀賞を受賞しており、クールジャパンを代表するコンテンツとしても注目を集めている。チケットは前売券が一般2,000円、当日券が2,300円で、前売券は2025年11月14日から販売開始となる。期間中は休館日なく、10時から20時まで開館する予定だ。
詳細は公式ウェブサイト(https://www.ukiyoeimmersiveart.com/osaka)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000396.000046440.html