朝ドラ『ばけばけ』考察|小泉八雲夫妻と水木しげるの関連公募をご紹介!


※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
小泉八雲・水木しげる関連公募を一挙紹介
ここでは、小泉八雲・水木しげる関連公募をまとめてご紹介します。現在は締切が過ぎているものも多いですが、今年も開催される可能性・似た内容の公募がまた開催される可能性もあるので、ぜひ参考にご覧ください!
令和7年度 第40回「小泉八雲をよむ」感想文・詩の作品コンクール
小泉八雲顕彰文芸作品コンクール
第59回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト
小泉八雲の名作を漫画で描く作品募集
小泉八雲没後120周年記念事業《新作怪談》大募集
第6回 鬼太郎茶屋おえかきキャンペーン
靴下の妖怪コンテスト
第20回 『妖怪川柳』コンテスト
『アマビエ作品の写真を投稿しよう!』 〜令和によみがえるアマビエ大集合〜
水木しげるロード30周年企画「目玉おやじと行く夜の妖怪ぶらり旅 ~ 水木しげるロード×3Dサウンドツアー」ARフォトコンテスト
生誕97年 水木しげる生誕祭 妖怪仮装参加の募集
「もっともっと怪談や妖怪のようなホラーな雰囲気を味わいたい!」という方には、以下のようなホラー公募もおすすめします。
怪談マンスリーコンテスト特別企画 瞬殺怪談 第3期募集
テレビ大阪「初耳怪談」募集
第2回モキュメンタリーホラー小説コンテスト
公募を通じて『ばけばけ』の世界を楽しもう
ハマったドラマをきっかけにして、モデルとなった人や関係性が深い人の歴史・背景が気になることも多いはず。そこから新しいジャンルの公募に挑戦すると、公募の経験値をグンと上げられますよ!
ここで意識したいのは、その公募ジャンルに合った作品作りを進めることです。たとえば「作者の作品を読んで感想文を書く」系の公募なら、本人の著作を読みこむことが何よりも大事です。
しかし、「作者や作品に関連したオリジナルの小説やマンガを応募する」系なら、過去の受賞作を確認して傾向をつかむことが大切です。作品をかなり強めにオマージュした方がいいのか、モチーフ程度の方が良いのかなどは、公募によって傾向が変わってきます。
これに対して、怪談やホラーといった「関連ジャンルの公募」なら、ドラマ全体から感じた魅力やおもしろさを自分の中で咀嚼した上で作品に盛り込んだほうが良いでしょう。作者本人について深く考えるよりも、作品そのものの魅力や完成度で評価が左右されやすいからです。自分が気になった公募のジャンルを確認して、適切な対策を進めましょう!
小泉八雲については、公募ガイド2025年秋号でも大特集しています。八雲とセツの関係性はもちろんのこと、八雲の隠れた名作などについてもギュッとまとめているので気になったらぜひお読みください♪
