障がいのあるアーティストの作品約50点が集結!高槻で美術展覧会が開催


高槻城公園芸術文化劇場で、令和8年2月5日から2月8日まで、障がいのあるアーティストの作品を集めた展覧会「Takatsuki Art Challenge~創造するチカラ2026~」が開催される。水彩画、色鉛筆画、油絵など、多様なジャンルの作品約50点が一堂に会する貴重な機会となる。
本展覧会は、アートを通じた障がいのある人の文化芸術活動の推進と、市民が障がい者の作品に触れる機会の創出を目的として企画された。市内で活動する障がいのあるアーティストの作品に加え、個展やグループ展を多数開催している「アトリエライプハウス」に所属するアーティストによる招待作品も展示される。
会場では、各作家の制作時のこだわりや創作活動の背景をパネル展示で紹介。自由な発想と個性、創造性が詰まった作品の数々を通じて、枠組みにとらわれない多彩な感性と表現の魅力を体感できる内容となっている。
さらに、展示会にあわせて2月7日と2月8日には、市内の障がい福祉サービス事業所が手作りお菓子などを販売する「たかつきまるしぇ」も同時開催される。開催時間は10時から17時まで、最終日のみ15時までとなっており、入場は無料で申込も不要だ。会場は高槻城公園芸術文化劇場南館1階スタジオで、阪急「高槻市」駅から徒歩約8分、JR「高槻」駅から徒歩約13分の場所に位置する。
詳細は高槻城公園芸術文化劇場ホームページ(https://www.takatsuki-bsj.jp/tat/event/20241108-2918)で確認できる。問い合わせは高槻城公園芸術文化劇場(電話:072-671-1062、10時から17時まで、月曜休館)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000833.000118013.html