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文芸公募ニュース 4.3更新 文学賞発表情報

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文芸公募ニュース

「文芸公募ニュース」最新版です。
3月は、季刊公募ガイド春号(4/9発売)の制作があり、怒涛のように過ぎ去ってしまいました。つい最近までミラノ・コルティナオリンピックをやっていたと思ったら、WBCも終わり、気づけば桜のシーズンです。
そして本日は四月。新年度です。そのせいか、四月になったとたんに、ボコボコと定期開催公募の募集が始まりだしました。球春も到来していますし、これから公募がどんどん活発になる季節です。有力な情報を見逃さないように、また、受賞者となれるように、皆さん、頑張っていきましょう!

文芸公募情報、一覧にしています!
プロの登竜門文学賞 締切・発表スケジュール
エッセイ公募 締切・発表スケジュール
童話・児童文学公募 締切・発表スケジュール
地方文芸、自治体文学etc.締切・発表スケジュール
ライトノベル 締切・発表スケジュール

文学賞発表情報

第15回ポプラ社小説新人賞

第15回ポプラ社小説新人賞には996通の応募があり、編集部の選考により、1次選考では71編が通過し、2次選考では20編に絞り込み、3次選考を経て最終候補2編が決定したが、残念ながら該当作はなかった。
主催:ポプラ社

新人賞 200万円
該当作なし
奨励賞 10万円
「どれだけ悲しい夜がきても」岩月すみか

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第34回樋口一葉記念やまなし文学賞

第34回樋口一葉記念やまなし文学賞には、一般部門と、山梨県内在住等の25歳以下を対象とする青少年部門の2部門で作品を募集し、一般部門は町田康、堀江敏幸、青山七恵の3氏が、青少年部門は青山七恵氏が選考し、以下のように受賞者が決まった。
応募総数は、一般部門が645編(昨年度521編)、青少年部門は28編でした。
主催:やまなし文学賞実行委員会

やまなし文学賞 100万円
「世界のすべての座礁」ナガノ・イズミ
佳作 30万円
「さくら絵画教室」三好純太
「風見線が廃線になります」月野灯

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第9回宮古島文学賞

第9回宮古島文学賞には、全国から104編が寄せられ、2月5日に最終選考会を行い、入賞作品が決定した。入賞作品は以下のとおり。
主催:宮古島市文化協会

一席 30万円
「六月の手拭い」宮里尚安
二席 5万円
「うむいでぃ(思い出)」下地カナ
二席 5万円
「追懐の赤い日」雲海倫

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第6回かつしか文学賞

3年に1回、葛飾区を舞台・背景とした人情味あふれる小説を募集している、第6回かつしか文学賞には235編の応募があり、1次・2次選考を経て、大賞と優秀賞が決定した。
主催:葛飾区、葛飾区文化施設指定管理者

大賞 100万円
小合こあい溜井ためい」舘狛(東京都港区)
優秀賞 10万円
「新中オカルト部、始動!』三浦菜々美(東京都葛飾区)
「ミズモトニクス」増田峯生(東京都葛飾区)
「ムシオさん」常夏みゆう(茨城県常陸太田市)

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第43回アンデルセンのメルヘン大賞

多くの方と童話を通じて夢や感動を分かち合いたいとの思いから創設したアンデルセンのメルヘン大賞の第43回には、一般部門1605編、こども部門86編、計1691編の作品が寄せられ、受賞作品12編が決定した。
主催:アンデルセングループ

一般部門
大賞 30万円
「しあわせの青いクリスマスツリー」三輪円香(千葉県) 
優秀賞 10万円
「時計屋ハック」さえきみこ(兵庫県)
「窓辺のふたり」七実薫(兵庫県)
「ココロノオト」藤谷いくえ(山口県)
入賞 3万円
「まよなかのものがたり」あいばみか(福岡県)
「ひらり ひらり 花びらダンス」谷川けい子(東京都)
「まり子のおひっこし」星空久美子(東京都)
「糸と馬」森野わかば(群馬県)
「おじいさんと時計とフクロウ」ユウ(長野県)
※こども部門は省略。

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第28回ちゅうでん児童文学賞

第28回ちゅうでん児童文学賞は、応募総数261編(大賞の部228編、さくら賞 33編)の応募があり、富安陽子、穂村弘、山極壽一の3氏の選考により、以下のように入選者が決まった。
主催:ちゅうでん教育振興財団

大賞の部
大賞 50万円
「チトカと祈りの刺しゅう」鬼形尚子
優秀賞 20万円
「月下の怪物」泉水
「メゾン・ミネルヴァ」黒田季菜子

さくら賞の部 
さくら賞 図書カード5万円分
「オーシャン・チルドレン」安部愛禾

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第34回小川未明文学賞

第34回小川未明文学賞には801編(短編作品453編、長編作品348編)の応募があり、下記のとおり大賞と優秀賞が決定した。入選作品はいずれも長編作品だった。
主催:上越市、小川未明文学賞委員会

大賞 100万円
「うどんの神さま」(長編作品)樹あゆり(72歳 香川県在住 主婦)
優秀賞 20万円
「おとぎ電車と宵待の橋」(長編作品)隅垣健(56歳 京都府在住 大学院生)

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第30回約束(プロミス)エッセー大賞

第30回約束(プロミス)エッセー大賞には応募総数7429編の応募があり、内訳は、一般部門7207編、30回記念に新設された「プロミスエール!部門」222編で、泉麻人、冲方丁、中川翔子、美村里江、吉田尚記、ほかの各氏の選考により、以下のように入選者が決まった。
主催:産経新聞社

大賞 商品券100万円分
「私の料理修行」高見正雄
優秀賞 商品券30万円分
「ケーキを焼くとは言ってない」神田和士
「エビフライを食べに」原田夏希
佳作 商品券5万円分
「ピンクのボールペン」芝間美福
「見えない輪郭」秋山優里
「魔法の言葉、『またね』に隠された約束」小松原義仁郎
「苦いけれど、温かい」河上稜平
「祖父との約束」松永果歩

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第9回徒然草エッセイ大賞

第9回徒然草エッセイ大賞は、「決心」をテーマにエッセイを募集し、45の都道府県および海外6ヶ国より2546編の応募あった。内訳は、一般の部996編、中学生の部1063 編、小学生の部487編で、山極壽一、茂木健一郎、中江有里ほか、合計6氏の選考により、以下のように入選者が決まった。
主催:八幡市、八幡市教育委員会

一般の部
大賞 20万円
「別人となった父の決心」佐々木晋(64)(北海道恵庭市)
優秀賞 5万円
「ペンで崖を登る」板垣優子(58)(東京都江戸川区)
「『お母さん』」鈴木郁子(59)(神奈川県横浜市)
「61歳からの出発」星野敏子(61)(石川県河北郡)
佳作 1万円
「最後の学校長式辞」神田優
「先生は知らなくていいこと」新堀笙子(18)(神奈川県横浜市)
「ただ、自分を選ぶために」髙木真奈(18)(岡山県津山市)
「ライオンのロマン」松本岳(67)(大阪府枚方市)
「『好き放題に生きる』」宮本みづえ(76)(大阪府大阪市)
※中学生の部、小学生の部は省略。

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第29回風花随筆文学賞

風花随筆文学賞は、福井県出身の芥川賞作家津村節子氏の随筆集『風花の街から』にちなんで「風花」を冠した文学賞。第29回は一般・高校生の部あわせて全国から4749編の作品が寄せられ、津村節子、出久根達郎氏の選考により、下記のように入選者が決まった。
主催:風花随筆文学賞実行委員会

一般の部
最優秀賞 30万円
「私のスーツ」ざき(福井県)
優秀賞 げんでんふれあい福井財団賞 5万円
「靴下を編む」藤井規子(愛知県)
優秀賞 福井新聞社賞 5万円
「秘密の巾着袋」渡辺惠子(徳島県)
優秀賞 福井仁愛学園賞 5万円
「あの階段を越えて」橋爪美千子(東京都)
優秀賞 U30賞 5万円
「桜が咲いた日」大石佳菜(海外)
優秀賞 実行委員会賞 5万円
「冷蔵庫に、愛」市川美香(大阪府)
※中学生の部、小学生の部は省略。

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第9回生命いのちを見つめるフォト&エッセー エッセー部門

第9回生命を見つめるフォト&エッセー エッセー部門は、養老孟司、玄侑宗久、水野真紀の3氏の選考により、以下のように入選者が決まった。
主催:日本医師会、読売新聞社

エッセー部門
一般の部
厚生労働大臣賞 30万円
「生きたいと強く願い」植山教子(65)千葉県
日本医師会賞 30万円
「完治と閉院の日に」神社昌弘(47)東京都
読売新聞社賞 30万円
「最初で最後の『愛してる』」大友かおり(52)東京都
東京海上日動あんしん生命賞 30万円
「患者に寄り添い、家族に寄り添う」松田正弘(67)京都府
養老孟司審査員特別賞 10万円
「小さな病室に差し込んだ光」太田夢(40)北海道
玄侑宗久審査員特別賞 10万円
「さする手の記憶」木村翔子(43)北海道
※中高生の部、小学生高学年の部、小学生低学年の部は省略。

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第16回マックス「心のホッチキス・ストーリー」

第16回マックス「心のホッチキス・ストーリー」には1万7653編の応募があり、その中から以下のように入選者が決まった。
主催:マックス

マックス・心のホッチキス大賞 ギフト券5万円分・文具セット
本間ハル(神奈川県・31歳)
マックス・U-18大賞 <高校生の部>  図書カード1万円分・文具セット
とまとちゃん(福岡県・17歳)
マックス・U-18大賞 <中学生の部>  図書カード1万円分・文具セット
お豆(埼玉県・14歳)
マックス・U-18大賞 <小学生の部>  図書カード1万円分・文具セット
なかなか(大阪府・10歳)
マックス賞 図書カード5000円分・文具セット
Liam(神奈川県・9歳)
ちえ(鹿児島県・41歳)
かぽちゃ(滋賀県・15歳)
内村早智菜(福井県・17歳)
内田祐汰(沖縄県・15歳)

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第3回美郷文芸エッセイ賞

「心の言葉」をテーマに開催された、第3回美郷文芸エッセイ賞には全国から312編の応募があり、最終審査の結果、入賞20編が決定した。
主催:宮崎県美郷町、美郷文芸エッセイ賞実行委員会

最優秀賞 10万円
「振り返らずに」相野正(大阪府)
優秀賞 2万円
「ライオン帰ったよ、おじいちゃん」佐々木晋 (北海道)
「一九七〇―卒業文集」太田ユミ子(兵庫県)
佳作 賞品
「感謝の歌を、とわに、君想い」木村敬子(滋賀県)
「お客様ではありません」雨野秀(東京都)
「綺麗になりたい」下地カナ(福岡県)
「母の言葉と花嫁のれん」ひろみ(山梨県)
「子供と育てる言葉」ひるねねこ(福島県)
「優しい脅し」池田真埜(東京都)
入選 賞品
「相手の心に火を着ける」菅原順子(宮城県)
「お前はお前のままでいい」バリスカ白石(東京都)
「ダイジョウブのラリー」すなお(埼玉県)
「五秒の教え」柴野裕治(新潟県)
「食べて、生きろ」奄名美瀬(鹿児島県)
「アトミヨソワカ」清水恵(静岡県)
「深夜まで響く金槌の音と白い吐息」紀伊保(愛知県)
「じいちゃんの『がんばれ』」にしの桃子(愛知県)
「『ん』」蔵人百音(宮城県)
「空見りゃ分かる」清水祐子(愛知県)
「不毛な時間から『心の栄養』へ」碧魚まり(大阪府)

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第17回日本語大賞

第17回日本語大賞は、「私のキャッチコピー」をテーマに、児童から大人まで広く作品を募集。応募総数は、小学生の部1592編、中学生の部428編、高校生の部684編、一般の部206編の計2910編。この中から、第1次審査、第2次審査を経て、11名の審査委員による最終審査が行われ、部門ごとに以下の優れた作品が選ばれた。
主催:日本語検定委員会

一般の部
文部科学大臣賞 10万円
「日々、脱皮」新谷亜貴子(長崎県)
優秀賞 5万円
「バラを生かす、カスミソウ」三住友浩(愛知県)
「ぱやんぱやんで行こう」シマフィー(アメリカ)
「小さな車輪の世界」水島諭子(大阪府)
佳作 1万円
「わんぱくに生きる」上野圭子(熊本県)
「負けん気に貰った普通の人生」齋藤恒義(兵庫県)
「私は無敵の料理番長 —これも世のため家族のため—」鈴木恵美(宮城県)
「さらに強い吸収力」原稔宏(徳島県)
※高校生の部、中学生の部、小学生の部は省略。

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JA共済連 たすけあいstory募集キャンペーン

JA共済連では、全国から寄せられた約5000のエピソードの中から「たすけあい」を自分ごととして感じられる物語を選び、「たすけあいstory コレクション」としてまとめている。このアニメでは浜辺美波と福原遥が声優として登場している。
主催:JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)

採用 アニメ化
「たすけあい」
「名前のない優先座席」
「恩送り」
「重なる想い」

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