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無印良品が贈る、101歳の染色家・柚木沙弥郎の世界観!「ワクワクしなきゃ、つまらない」展が銀座で開催

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アート・絵画・工芸
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

無印良品を展開する株式会社良品計画が、「Life in Art 柚木沙弥郎 展覧会 『ワクワクしなきゃ、つまらない』」を開催する。会場は東京・銀座の「無印良品 銀座」6階にあるATELIER MUJI GINZA Gallery1・2。期間は2025年4月18日から6月8日までだ。

柚木沙弥郎氏は1922年東京生まれの染色家。民藝運動の影響を受け、芹沢銈介に師事して染色の道を歩み始めた。50年以上にわたり作品を発表し続け、国内外で高い評価を得てきた。2024年1月に101歳で逝去したが、その作品は今なお多くの人々を魅了し続けている。

本展では、良品計画と柚木氏が共に創り上げてきたアート作品やプロダクトの数々が紹介される。2014年の型染作品の展示会を皮切りに、パリの老舗リトグラフ工房「Idem Paris」でのオリジナルリトグラフ制作、国内外のクリエイターとの共作など、多岐にわたる取り組みが展示される。

また、柚木氏の作品をより身近に感じられるよう、手ぬぐいや浴衣などの日用品も展示される。これらは現代のライフスタイルに馴染みつつ、モダンで楽しく、使うほどに愛着が増す、生活に寄り添うものづくりを目指して制作されたという。

展覧会期間中には、関連イベントも予定されている。4月19日には「Morning Gallery Tour」が、5月17日には「Talk Event」が開催される。また、IDÉE SHOP Jiyugaoka 4Fでは「柚木沙弥郎 リトグラフ展『パリ、左岸にて』」も同時開催される。

さらに、展覧会に合わせて『SAMIRO YUNOKI LITHOGRAPHIES in Paris, Rive Gauche(柚木沙弥郎 リトグラフ作品集・パリ、左岸にて)』も発売予定だ。

日常生活の中にアートを取り入れることで、美意識を育み、生活を見つめ直すきっかけを提供する本展。柚木沙弥郎氏の豊かな想像力と色彩感覚に触れ、私たちの暮らしがより豊かになるヒントを見つけられるかもしれない。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001669.000000987.html