日本最大級の若手料理人コンペ「RED U-35 2025」開幕!大阪・関西万博で頂上決戦


日本の食文化を世界に発信する大チャンスが到来した。35歳以下の若手料理人を対象とした日本最大級のコンペティション「RED U-35 2025」の応募受付が4月1日より開始される。今年は特別な舞台として、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」とコラボレーションし、10月5日に万博会場で授賞セレモニーが行われる。
本大会のテーマは「日本から世界へ EARTH FOODS 25」。応募者には、日本発の食のリスト「EARTH FOODS 25」を活用し、日本の食文化の価値や本質を見つめ直し、新たな創造性を発揮することが求められる。一次審査では、料理人としての「日本から世界へ」というビジョンと、それを料理に落とし込んだ具体的なアイデアを1200字以内の作文と料理の提案で表現する。
今年の審査員団には、HAJIMEオーナーシェフの米田肇氏が新たに加わり、さらに多様性を重視した審査体制が整えられた。女性料理人の活躍を後押しするとともに、外国籍の応募資格も見直され、より多くの才能ある料理人に門戸が開かれている。
グランプリ「RED EGG」には賞金500万円が贈られ、受賞者本人に400万円、所属店舗に100万円が授与される。準グランプリには50万円の賞金が用意されている。さらに、女性料理人を対象とした「岸朝子賞」や、料理人としての領域を超えた活躍が期待される人物に贈られる「滝久雄賞」など、多彩な賞が設けられている。
RED U-35実行委員会は、「食の力で未来と世界を変えたい」と本気で信じ、挑戦する料理人たちの発掘を目指している。この大会は、若手料理人たちにとって、自身の料理哲学を磨き、世界に向けて日本の食文化を発信する絶好の機会となるだろう。
応募期間は2025年4月1日14時から28日16時まで。詳細は公式サイト(https://www.redu35.jp/)で確認できる。日本の食文化の未来を担う若き才能たちの熱い戦いに、今から期待が高まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001461.000001511.html