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新潟市出身の日本画家・粛粲寶展が開催、花と実りを描く豊かな世界を紹介

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

NSG美術館で粛粲寶の植物画を中心に展示

NSGグループのNSG美術館では2026年1月24日から3月15日まで、「粛粲寶展 ー花と実りを描くー」を開催する。新潟市西堀出身の日本画家・粛粲寶(1902-1994)の作品を、当館所蔵作品の中から花や果実、野菜などの植物画を中心に紹介する展覧会だ。

大胆でおおらかな作風と特色ある書体が魅力

粛粲寶は花鳥風月や人物、仏画などを題材に、大胆でおおらかな作風で親しまれてきた日本画家である。特に注目すべきは、特色ある書体の「賛」が絵と一体となって大きな魅力を生み出している点だ。本展では富貴や豊穣を象徴する植物画を通じて、色彩豊かな表現の中に光る繊細な筆使いと、和やかな世界観を楽しむことができる。

同時開催企画として2つの作品展も実施

期間中は1階のコミュニティールームで2つの作品展を同時開催する。2月21日から3月1日まで水彩画をメインに活動するグループの「楽美会展 ー水彩画の世界ー」、3月7日から3月15日まで「よこやまかずえ 絵本の原画展 ~小さな感動をつむいで~」を実施する。よこやまかずえ展では、3月8日と3月14日の両日14時から作家による絵本の読み語り会も開催される。定員は各日15名で、参加費は無料となっている。

観覧料と開館情報

開館時間は10時から17時30分まで(入館は17時まで)で、月曜日が休館日となる。ただし祝日または振替休日が月曜日の場合はその翌日が休館日だ。観覧料は一般400円、学生300円、高校生以下は無料。同時開催の2つの作品展は入場無料となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001966.000032951.html