人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2025年3月)


毎日のように新しい情報が出てくる公募界隈。ほかのみんながどんな公募に注目しているのか、気になりませんか?
この記事では、前月Kouboで見られた公募ランキングTOP10をご紹介します。今どんな公募が主流なのか調べたり、人気公募へ腕試しとして応募してみたり……活用方法は人それぞれ。ちなみに、記事公開時点で締め切りが過ぎていないものを対象にしています。
3月は、ネーミングやキャッチコピー、格言など、文字数が少なくアイデアで勝負する公募がたくさんランクインしました。一方で、注目の文学賞や小論文、エッセーなど、がっつり執筆したい人におすすめのものも。注目の公募にあなたもチャレンジしてみませんか?
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
「千と千尋…」でハクがくれたおにぎりのように
10位 第16回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト
つらいときや悲しいときでも、おいしいものを食べられれば少し元気がでますよね。笑顔や優しさ、活力などを与えてくれるあなたの「おいしい記憶」を募集するコンテスト。一般の部は食にまつわる1200字程度のエッセー、小学校低学年・高学年の部はごはんについての800字程度の作文が対象です。一般の部、キッコーマン賞と読売新聞社賞各1点にはそれぞれ30万円が贈られます。

全国各地の愛用者が選考にあたる
9位 2026年版 ユースキン オリジナル格言集
ハンドケアのクリームなどで知られるユースキンでは、毎年オリジナルの日めくりカレンダーを制作しています。そのカレンダーに掲載する格言を募集するもの。生活のなかで見聞きしたハッとした言葉、心温まる言葉を応募しましょう。優秀賞3点にはギフト券1万円分とユースキン製品詰め合わせが贈られます。心も指先もふっくら優しくなりそう。

人生の指針は手帳にあり!
8位 第29回高橋書店 手帳大賞
手帳の高橋書店では「思わず手帳にメモした身近な人の『忘れられないひとこと』」を募集しています。感心した言葉や、心に刺さった一言、自分で思いついたものでもOKです。「字数は問いませんが、歯切れのいいひとことをお待ちしています」とのこと。大賞1点には100万円が贈られる点でも、毎年注目の集まる賞です。今すぐ手帳を見返してみて!

賞金アップで注目度もアップ
7位 第8回人生十人十色大賞
コンテスト名称にあるとおり「人生」をテーマにした文章公募がこちら。毎回、全国各地からおよそ2000編の応募があるそうです。400字詰原稿用紙換算で50枚以上の長編部門と、2~8枚の短編部門の募集です。今回から長編部門・最優秀賞の賞金が大幅アップ。前回まで30万円だったのが、50万円になりました。また、文芸社から書籍化・出版されます。短編部門にも書籍化のチャンスあり!

イラスト界隈の若き才能よ、世界に羽ばたけ!
6位 JIA Future Artist Award 2025
6歳〜22歳の学生を対象とした国際的なイラストコンテスト。日本イラストレーター協会が主催しています。未来の天才イラストレーターが発掘されるかも。手描き、CG、版画などジャンルは問いません。出品料がかかりますが、インターナショナルな場に挑戦できる貴重な機会です。香港やアメリカ在住のプロのアーティストが審査に参加します。