笠間陶芸大賞展 KASAMA CERAMIC AWARD 2021



- 締切日
- 2021年5月14日(金)
- 主催者
- 笠間陶芸大賞展実行委員会係、茨城県陶芸美術館
- 賞
- 大賞1点 賞金100万円 ほか
- 応募資格
- 一部(公募部門) どなたでもご応募いただけます。海外在住者の場合は、日本国内在住者を代理人とし、代理人が出品料の納入及び第二次作品審査のための作品の搬入、返却の手続き等を行ってください。
笠間の、茨城の、そして日本、世界の陶芸制作者のみなさん。笠間陶芸大賞展を開催致します。 この展覧会は二部制で行われます。第一部は従来の公募展と変わりません。伝統工芸、オブジェ、「生活の器・食器」など、ジャンルを問わず、あらゆる形の陶磁器の出品をお願い致します。第二部は「生活の器・食器」制作者の指名コンペです。 これまでの公募展では「生活の器・食器」はほとんど出品されてきませんでした。これは鑑賞的な陶器はアートで、日常食器はアートではない、という風評が原因の一つであろうかと思われます。これはおかしなことです。制作者が自分の個性的な形を表したもの、それが現代のアートです。どんな形かということは関係がないのです。 「生活の器・食器」造りを主な仕事とされている方たちはコンペの類にはほとんど全くといってよいほど関心をお持ちではありません。また美術館で作品が所蔵されることにも関心のない方が多いと思います。 本当にそれでよいのでしょうか。みなさんが60代、70代になられたときに、こんなことになりませんか? 「なにをなさってましたか?」 「陶器を作ってました。」 「どんな陶器ですか?」 「画像くらいはありますが、実物は今どうなってるかわかりません。」 これではあまりに淋しいのではないでしょうか。 私は、日本の文化の重要な一翼を担っている「生活の器・食器」の節目節目の作品を美術館で所蔵し、陶芸文化、日本文化の記録として遺していきたいと思っています。 それともう一つ。「生活の器・食器」を長年見つめてこられたスペシャリストのみなさんに作品を選んでいただき、それを顕彰したいと思います。 このコンペで選ばれた作品、美術館で所蔵された作品。これらを積み重ね、時代の「生活の器・食器」文化として遺していきたいと思います。 「生活の器・食器」制作者のみなさん!! 第一部の公募部門はこれからです。是非、たくさん出品していただくようにお願い致します。そして伝統工芸、創作的工芸、オブジェ、人間・昆虫・海洋生物のフィギュアなど、ありとあらゆる作品を出品してください。 私たちは全知・全力を挙げ、現代に通ずる、あるいは現代を超えていく作品を選択し、時代の文化として遺していきたいと思います。
- 募集内容
- 優れた発想と技術による陶芸作品を募集 ・伝統を踏まえた表現、オブジェ・立体造形、あるいは実用的な和洋の食器など、ジャンルは問いません。 ・応募点数は一人一点(組作品でも結構です。)
- 作品規定
- 応募締切 2021年5月14日 (金)必着 出品料 5000円 応募方法 郵送の場合:応募用紙に必要事項を明記のうえ、作品データをCDまたはDVDに焼き付けて下記へ送付してください。 メールの場合:応募用紙と画像データを添付して下記へ送信してください。 応募先・問合せ先 茨城県陶芸美術館内 笠間陶芸大賞展実行委員会係 〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345 TEL 0296-70-0011 kouboten@tougei.museum.ibk.ed.jp 応募要項、応募用紙はこちらからダウンロードできます>>: http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kca2020/#pdf
- 応募方法/応募先
- 309-1611 茨城県笠間市笠間2345 茨城県陶芸美術館内 笠間陶芸大賞展実行委員会係 0296-70-0011 kouboten@tougei.museum.ibk.ed.jp http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kca2020/
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2021年5月14日(金)
- 応募資格
- 一部(公募部門) どなたでもご応募いただけます。海外在住者の場合は、日本国内在住者を代理人とし、代理人が出品料の納入及び第二次作品審査のための作品の搬入、返却の手続き等を行ってください。
- 賞
- 大賞1点 賞金100万円 準大賞1点 賞金30万円 優秀賞2点 賞金10万円 奨励賞3点 賞金5万円 ※大賞、準大賞受賞作品は、笠間陶芸大賞展実行委員会に帰属するものとします。
- 審査員
- 石﨑 泰之 山口県立萩美術館・浦上記念館副館長 唐澤 昌宏 東京国立近代美術館工芸課長 小山 登美夫 小山登美夫ギャラリー代表 寺本 守 陶芸家、茨城工芸会会長 花里 麻理 茨城県陶芸美術館学芸課長 藤田 裕一 現代美術艸居代表
- 補足
- 展覧会 一部(公募部門)の入選・入賞作、二部(指名コンペ部門)の推薦作家の作品を展観いたします。 会期:2021年10月16日(土)〜2022年1月16日(日) 会場:茨城県陶芸美術館
出典:http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kca2020/
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