第二の人生に巻き起こる「家族の物語」をつづった作品を募集 「Reライフ文学賞」



- 締切日
- 2023年10月31日(火)
- 主催者
- 文芸社
- 賞
- 賞金50万円、書籍化
- 応募資格
- 一切不問
第二の人生に巻き起こる「家族の物語」をつづった作品を募集 「家族」だからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、 人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。 そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。 朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。 時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。 「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。第1回第2回ともに、数千を超えるさまざまな作品をご応募いただきました。「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。「第3回Reライフ文学賞」でもまた、そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。
- 募集内容
- 「家族」や「第二の人生」をテーマにした文章作品(小説、エッセイなど)を募集 長編部門 400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし) 短編部門 400字詰原稿用紙換算で2~8枚 *ここでの「家族」とは、同居するご家族に限らず、遠く離れて暮らす家族、婚姻関係のないパートナーやペット、ともにシェアハウスで暮らす仲間など、広い意味で捉えていただいてかまいません。また、「家族」や「第二の人生」を扱っている限り、エッセイ調や私小説風など、作風やジャンルによって選考基準上の優劣や区別もございません。日記や身辺雑記等をまとめた作品も歓迎いたします。また、文字が主体となる作品である限り、本編に写真やイラストが含まれていてもかまいません。ただし、自身が作成されたもの、または写真やイラストの著作権者から許諾を得たもの、利用が許されているフリー素材に限ります。 *日本語で書かれたものに限ります。
- 作品規定
- ●応募期間 2023年6月5日(月)~10月31日(火) ・WEBは10月31日(火)23:59台の送信分まで ・郵送は10月31日(火)当日消印有効 ●応募様式 タイトルを添えてお送りください。文字組等、書式や体裁は自由。ワープロ印字、手書き、データ、Web応募、メール応募いずれも可。ただし、応募原稿は返却いたしませんので、手書き原稿の場合はコピーでのご応募をお奨めいたします。原稿用紙をお使いになる場合は、弊社オリジナルの原稿用紙データをダウンロードしてお使いいただくこともできます(使用が必須とされるわけではございません)。 ●応募方法 文芸社特設サイト・および朝日新聞Reライフ文学賞のページから概要確認の上、 WEB上または郵送にて応募 詳細は後日発表
- 応募方法/応募先
- 文芸社
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2023年6月5日(月) ~ 2023年10月31日(火)
- 応募資格
- 一切不問
- 賞
- ●長編部門 最優秀賞 1点 文芸社より書籍化・出版 副賞として賞金50万円 Reライフ読者賞 1点 朝日新聞Reライフネットの記事として配信 副賞として賞金10万円 ●短編部門 入選作30作前後を選出し、合同作品集を制作し文芸社より書籍化・出版 ※長編部門において、商業的な見地から全国出版に見合う作品を選出できない場合には、最優秀賞に準ずる賞を設け表彰し、奨励金を進呈するとともにWebメディア等で作品を発表することがございます。また短編部門においても、優れた作品が見られた場合には、特別賞などを新たに設け表彰することがございます。
- 審査員
- 内館牧子さん(作家)
- 補足
- ●結果発表 2024年3月上旬(予定) 最終結果発表 入賞者は「朝日新聞ReライフFESTIVAL」および文芸社ホームページにて発表
出典:https://www.bungeisha.co.jp/relife/
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