第52回 城戸賞



- 締切日
- 2026年8月5日(水)
- 主催者
- 一般社団法人日本映画製作者連盟
- 賞
- 賞金200万円
- 応募資格
- プロのシナリオライターまたはプロの映画監督として長期の活躍を志望する方に限定致します。
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
城戸賞は、プロを目指すシナリオライターにとって大きなチャンスがありそうです。賞金200万円の魅力に加え、入賞者には商業作品デビューの可能性もあるようです。応募はWEBから簡単にできるので、挑戦する価値があるかもしれません。
城戸賞は映画製作者として数多くの映画監督・シナリオライター・映画スタッフの育成に努めた城戸四郎の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、若く新しいシナリオライターを発掘し、その創作活動を奨励することを目的としています。 プロへの登竜門として多くの人材を輩出してきました。近年も入賞者・最終選考進出者から早期に商業作品でデビューする方が増加しています。 本年も日本映画の次代を担う若く新しい才能との出会いを心から待ち望んでおります。
- 募集内容
- ■応募脚本の条件 ・2026年8月5日までに執筆完了した未発表のエンタテインメント 劇場用映画の脚本に限ります。 原作の脚色は不可。参考資料・引用については末尾に明記のこと。 後日、応募作品について第三者よりクレーム等が発生した場合は応募者の対応となります。 ・単独執筆に限ります(共同執筆は不可)。また応募は1名につき1篇となります。 ・全国規模で公開された劇場用映画の執筆経験が2本以上ある方は対象としません。 ・他のシナリオコンクール等において入賞した脚本は選考対象外となります。 ・過去に本賞に応募した脚本を改稿した脚本は選考対象外となります。 ・ChatGPTなどの生成AIを使用して執筆した脚本は選考対象外となります。
- 作品規定
- ■応募脚本の仕様 ・応募者は、「タイトル」「氏名+フリガナ(ペンネームは必要とする場合のみ)」「年齢・性別」「郵便番号・住所」「電話番号」「メールアドレス」「本編の総ページ数」「略歴」「過去の執筆経歴」「あらすじ(800字程度)」「登場人物表」を本編の前に記載し、本編からページ番号を振ってください。 「執筆者に関する情報」・「あらすじ」・「登場人物表」・「本編」・「参考資料」の順としてください。 ・脚本の長さは、A4サイズを横に使用、20字×40行(縦書き)で50枚以上60枚以内となります。 ・脚本の推奨フォーマットはこちらからダウンロード出来ます。 また、前項の仕様を満たしたご自身のフォーマットでの応募も可とします。
- 応募方法/応募先
- WEB応募フォームでの受付となります。郵送は受け付けておりません。応募フォームにて「応募情報」を記入のうえ、脚本をアップロードし応募してください。 締切日:2026年8月5日(水)13時まで(WEB応募のみ) ※締切間際はインターネット回線が混雑しますので、余裕を持って応募してください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年8月5日(水)13:00
- 応募資格
- プロのシナリオライターまたはプロの映画監督として長期の活躍を志望する方に限定致します。
- 賞
- 授賞式は、2026年12月1日「映画の日」中央大会に於いて開催し、賞金は大賞200万円、準入賞50万円となります。 ※大賞受賞者が複数の場合、賞金は等分で贈呈します。 入賞者には映連加盟社がプロットまたはシナリオの発注を行う可能性が有ります。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.eiren.org/kido/
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