- 学生限定
第35回国際高校生選抜書展



- 締切日
- 2026年9月15日(火)
- 主催者
- 毎日新聞社、一般財団法人毎日書道会
- 賞
- 文部科学大臣賞
- 応募資格
- 高校生(定時制、通信制を含む)、高等専門学校生徒(3年以下)、特別支援学校高等部等とする。海外選抜作品についても、原則としてこれに準ずるものとする
我が国の伝統文化の一つである書道を継承・発展させる一環として、次代を担う高校生の書道レベルの向上と書道教育の振興を図り、併せて高校書道の国際化を促すため、国内外から作品を募集する。加えて優秀作品を展示、その顕彰を行い、国民の高校書道への理解の一助とする。
- 募集内容
- 地 区 選 抜 北海道、東北、北関東、南関東、中部北陸、東海、近畿、中四国、九州山口の9地区 海 外 選 抜 海外各国各地域、在日留学生 部 門 臨書、創作の2部門
- 作品規定
- ・出品点数:1人1点に限る ・作品寸法:次の寸法のものに限る 〈一般寸法〉 縦35㌢以上~135㌢以内 横35㌢以上~70㌢以内 ※半紙は失格。横幅が70㌢を超えないこと ※作品を台紙に貼る場合は審査に耐える程度に、作品の四隅をスティック糊(棒状の固形糊)で軽く貼る(液体糊ははがす際に作品が変色する原因になる可能性があり、べったりつけると軸装がきれいに仕上がらない) 〈篆刻寸法〉 一般寸法と同じとする(印材は出品不要) 〈刻字寸法〉 縦135㌢以内×横70㌢以内(重量は20㌔以内) ※海外選抜の作品も上記寸法に準ずるが、規定外でも認めることがある ・作品制作においての注意点 <漢字臨書作品> 「○○臨」と、氏名または名の後に必ず「臨」をつけて自署する。落款印を押すことが望ましい <創作作品> 「○○書」などと書き、氏名または名を自署する。落款印を押すことが望ましい。作品により落款印のみでも良い。落款印のみの場合は必ず本人の姓名印、ないしは姓印、ないしは名印を押すこと。学校印、団体印や遊印は不可 <かな作品> 臨書、創作にかかわらず、「○○書」など、氏名または名を自署。落款印を押すことが望ましい。作品により落款印のみでも良い。落款印のみの場合は必ず本人の姓名印、ないしは姓印、ないしは名印を押すこと。学校印、団体印や遊印は不可 ・作品は、刻字以外すべて未表装とする ・学校、書塾等の団体指導者は、作品を第1次審査する。成績順に出品審査用紙に記入し、第1次審査の終了欄に〇をつける ・出品数が50点を超える場合は、上位作品50点を選抜し出品すること。ただし、留学生は別枠とする ・入賞入選作品は主催者が一括して軸装する。軸装費(返送料を含む)は、幅35㌢までの作品(小画仙半切を含む)4,700円、横幅35㌢を超える作品(小画仙半切を除く)5,800円。出品者の負担とし、それぞれ入賞入選通知を受け取り次第、事務局に納入すること 入賞入選者に支払い能力がない場合、学校長、書塾主宰者の申告に相当の理由があれば、主催者が負担することがある ・作品の左下には所定の2枚続きの出品票(A5判)を貼付する。出品票はコピー可。ただし同じ大きさとする。学校、団体別の整理番号は、その学校、団体の電話番号とする。個人出品者は自宅の電話番号 ・不正出品の防止と、成績発表などで氏名を間違えないために、出品票の氏名欄は必ず本人が自筆する。出品票の貼り付けも本人が行う。貼付していない作品は一切の審査を受けることができない ・出品票には「臨書」「創作」の別に必ず○をつける。「臨書」はその古典名、「創作」で詩歌や文章等を作品の素材と するときは作家名、必要なときは題名を明記すること。素材となる作品に著作権があるかを必ず確認し、著作権で保護される作品を利用する場合は、許諾を得ること(文化庁のホームページなどで確認する) ・学校からの出品は、学校名の単独出品に限る。ただし、分校は本校と合同で出品することもできる。統廃合の場合、2校名連記の上、合同で出品することもできる 書塾の場合も、単独出品を原則とするが、同一指導者から日常的に直接指導を受けている書塾の生徒に限り、合同で出品することもできる 学校、書塾から出品の場合は、審査用紙の「出品の種類」の「団体出品」に○をつける。個人での場合は「個人出品」と、順位の「1」の箇所に○をつける
- 応募方法/応募先
- 作 品 受 付 出品作品は2026年9月1日(火)~15日(火)の間、土曜日曜を除き、国際高校生選抜書展事務局で受け付ける。直接持参、郵送、宅配便とも9月15日必着のこと 〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞大阪本社事業本部内 国際高校生選抜書展事務局
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年9月1日(火) ~ 2026年9月15日(火)
- 応募資格
- 高校生(定時制、通信制を含む)、高等専門学校生徒(3年以下)、特別支援学校高等部等とする。海外選抜作品についても、原則としてこれに準ずるものとする
- 賞
- 【個人賞】 地区選抜作品に対して次の賞を贈る(賞品は今回展より改定) 文部科学大臣賞 2 楯、賞状 大 阪 府 知 事 賞 2 金メダルと賞状 大 賞 8 銀メダルと賞状 準 大 賞 20 銅メダルと賞状 優 秀 賞 40 賞状 秀 作 賞 128 賞状 入 選 160 0 入選証 入 賞 入 選 計 1800 海外選抜作品には個人賞の地区選抜作品に準じ、外務大臣賞、大賞、準大賞、優秀賞、秀作賞、入選証を贈る。入賞者全員と指導者に図録を贈る(今回展より入選者への贈呈は取りやめる) 【団体賞】 地区選抜学校・書塾に対して次の賞を贈る。書塾部門を新たに創設する 全国優勝 1 賞状と優勝杯 全国準優勝 2 賞状と準優勝楯 地区優勝 各1 賞状と地区優勝楯 地区準優勝 各1 賞状と地区準優勝楯 書塾部門優勝 1 賞状と部門優勝楯 書塾部門準優勝 1 賞状と部門準優勝楯 地区優秀賞 50以内 賞状 同点の場合は、出品数や内容等を考慮して審査委員長が裁定する 入賞作受賞者への特典 国内入賞作の受賞者に対し、次年度の毎日書道展U23(4月1日現在で満16歳以上23歳以下)に無料出品する権利(1作のみ)を与える
- 結果発表
- 2026年11月下旬 1、審査結果は審査が終わり次第、団体責任者、または指導者、個人出品者は本人に通知するとともに、11月下旬までに毎日新聞紙上で発表する 2、書塾から出品し、入賞入選した場合は従来、学校名で発表していたが、今回展から書塾名で発表する
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.mainichi.co.jp/osaka/shodo/index.html
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