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  • 学生限定

第70回日本学生科学賞

締切日
2026年10月27日(火)
主催者
読売新聞社
50万円
応募資格
中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。 高等専門学校、定時制高校の生徒は3年生まで。
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、科学に情熱を持つ中高生にとって、非常に魅力的な機会がありそうです。読売新聞社が主催しているため、信頼性も高いです。科学的な探究心を持つ方には、挑戦する価値があるかもしれません。

1957年に始まった日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。昨年の第69回大会では、全国の中学・高校から約7万5千点の研究作品の応募がありました。 今大会でも、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、個人、もしくは生徒が共同で行った作品を募集します。学校の課題研究の発表も歓迎。「科学する心」が伝わる研究作品を強く期待します。

募集内容
個人、もしくは生徒が共同で行った実験・研究・調査などの作品。学校の課題研究の発表でも可。 7分野の研究作品を募集します。 物理/化学/生物/地学/広領域/情報・技術/応用数学 ※広領域は複数の分野にわたる研究など。 ※情報・技術、応用数学は審査方法が異なります。応募要項の「4.審査の流れ」をご参照ください。
作品規定
応募上の注意 ● 障がいなどが理由で、応募登録や審査に不安がある人は事務局にご相談ください。 ● 「高校生・高専生科学技術チャレンジ」(JSEC)は、日本学生科学賞とともに国際学生科学技術フェア(ISEF)と提携しているため、同じ研究作品を重複して応募することはできません。 また、同じ学校から異なる作品を日本学生科学賞とJSECに応募した場合、同じ研究者が含まれている場合は、二重応募とみなします。 ● 中学の部では「自然科学観察コンクール」に同じ研究作品を重複して応募することはできません。 ● ISEF派遣対象は、高校の部と中学3年生の個人研究または2~3名の共同研究になります。4名以上で進めた研究は対象外になりますのでご注意ください。 ● 2026年1月以降のデータを含む作品に限ります。継続研究の場合、前年までの研究と、新しく研究した部分を明確に分けてご記入ください。 ● 出品にあたって、文献、論文、新聞・雑誌の記事、テレビなどの映像番組、インターネット、講演会、インタビューなど第三者の研究・著作物を参考にしている場合は、参考資料として 必ず明記してください。研究に虚偽がある場合、また第三者の著作権やその他の権利を侵害するものであることが確認された場合、主催者協議の上、審査対象外としたり、審査終了後でも 賞を取り消したりすることがあります。 ● 日本学生科学賞では研究レポートの作成にあたり、生成AI(人工知能)の使用について一律に禁止はしません。 ただし、使用する場合は「日本学生科学賞における生成AIの使用ルール」を徹底し、レポートの作成、提出をお願いします。 ● 特許等の取得を検討している場合、申請は研究内容の発表から半年以内に行ってください。 ● 中央予備審査を通過した研究作品ならびに中央最終審査の様子を撮影した画像や動画、受賞後に読売新聞社が取材した画像を含む紙面等は主催者が本賞のPRをはじめとする各種媒体に自由に使用できるものとします。 ● ご応募いただいた個人情報は受賞者への連絡、研究作品に関する問い合わせ、取材、受賞者発表および賞状などの送付、また読売新聞社主催の関連イベントの案内などで使用します。 ● 共同研究である場合、研究に関わった人の名前は「共同研究者」として必ず全員の名前を記載してください。 ● 参考文献がある場合には明記してください。 ● 中学生や高校生が研究活動を行う際に押さえておくべき基本事項をまとめたウェブサイト 中等教育向け研究倫理教材:基礎編(一般財団法人 公正研究推進協会 作成) を応募に際して確認してください。
応募方法/応募先
地方審査 (物理/化学/生物/地学/広領域) 応募要項冊子内の出品票(HPからもダウンロードできます。)に必要事項を記入し、作品に添付してご応募ください。 作品送付先 作品の送り先、受付期間、応募基準などの詳細は地方審査お問い合わせ先や、読売新聞の各地域版でご確認ください。 ※募集期間は各道府県ごとに異なります。ご注意ください。 ※ISEF出場を目指す研究作品は、「 ISEF(アイセフ)への出場について」もご覧下さい。 事前審査 (情報・技術、応用数学) 「情報・技術、応用数学」の作品は、地方審査(都道府県大会)を行わず、中央予備審査に進む作品を選定する事前審査を行います。 「情報・技術、応用数学用応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。 登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。 登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。 ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。 研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。 ※応募フォーム開設期間は8月31日(月)から10月27日(火)となります。
応募時の会員登録
不要
募集期間
2026年8月31日(月) ~ 2026年10月27日(火)
応募資格
中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。 高等専門学校、定時制高校の生徒は3年生まで。
楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。 内閣総理大臣賞 2点(中学・高校から各1点) 副賞:50万円 文部科学大臣賞 4点(中学の個人・共同研究から各1点、高校の個人・共同研究から各1点) 副賞:30万円 環境大臣賞 2点(中学・高校から各1点) 副賞:30万円 科学技術政策担当大臣賞 2点(同) 副賞:30万円 全日本科学教育振興委員会賞 2点(同) 副賞:20万円 読売新聞社賞 2点(同) 副賞:20万円 科学技術振興機構賞 2点(同) 副賞:20万円 日本科学未来館賞 2点(同) 副賞:20万円 旭化成賞 2点(同) 副賞:20万円 入選 楯が贈られます。 1等 20点 (中学・高校から各10点) 2等 20点 (中学・高校から各10点) 3等 22点 (中学・高校から各11点) 特別賞 楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。 学校賞 2校(中学・高校各1校) 副賞:20万円 これまで、本賞で優秀な成績を残している学校や、科学教育に熱心に取り組み、成果を上げている学校などに授与されます。 指導教諭賞 若干名 副賞:20万円 これまで、本賞を通じて長年にわたり科学教育に貢献してきた教諭の中から、顕著な功績をおさめられた方に授与されます。 高校生が中央最終審査で上位入賞すると、学校推薦型選抜や総合型選抜の受験資格が得られるほか、ISEF2027へ出場するチャンスがあります。
結果発表
マイページ上で結果通知を行います。 郵送での通知はいたしません。 マイページに結果が反映されたことは、ご登録いただいたメールアドレス宛てにお知らせします。
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照

出典:https://event.yomiuri.co.jp/jssa/news/detail/25
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