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    第43回太宰治賞

    締切日
    2026年12月10日(木)
    主催者
    筑摩書房
    100万円、記念品
    応募資格
    資格不問
    AIおすすめ
    この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
    太宰治賞は、100万円の賞金と著名な審査員が魅力的です。筑摩書房が主催しており、信頼性も高いようです。未発表の小説を持っているなら、挑戦する価値がありそうです。

    「太宰治賞」は1964年に筑摩書房が創設した、小説の新人賞です。この賞からは吉村昭、加賀乙彦、金井美恵子、秦恒平、宮尾登美子、宮本輝、福本武久の各氏など、多くの作家を世に送り出してきました。1978年、第14回を最後に中断しておりましたが、1998年、太宰治没後50年を機に、筑摩書房と三鷹市の共同主催の形で太宰治賞を復活いたしました。以後、毎年、津村記久子、今村夏子、岩城けいの各氏はじめ、才能ある新人作家を世に送り出しています。

    募集内容
    未発表小説に限ります。(ただし、2026年中に、同人雑誌など、商業出版ではない形で発表された活字原稿は、選考の対象とします。)応募作品は1人1~2篇に限ります。
    作品規定
    ●枚数は、400字詰原稿用紙50枚から300枚までとします。 ●活字原稿・ワープロ原稿は、文字数換算ではなく400字詰原稿用紙の枚数に換算してください。プリントアウトはA4判40字×30行設定を推奨します。 ●原稿は必ず通し番号(ページ数)を入れて、右肩を綴じてください。 ●1枚目は、下記よりダウンロードできるテンプレートの使用を推奨します。題名、本名および筆名、生年月日、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、略歴(出身地・文筆歴など)、400字詰原稿用紙換算枚数を明記した用紙でも可とします。
    応募方法/応募先
    送り先 〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3 筑摩書房内太宰治賞係 
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    ~ 2026年12月10日(木)
    応募資格
    資格不問
    正 賞:記念品 副 賞:100万円 受賞作:一篇(他に「優秀作」が選ばれることもあります)
    審査員
    荒川洋治 奥泉光 中島京子 津村記久子(敬称略)
    結果発表
    受賞作(優秀作)は2027年5月に筑摩書房ホームページ及びPR誌「ちくま」2027年7月号にて発表します。受賞作品、優秀作品、最終候補作品は、選評とともに『太宰治賞2027』(2027年6月刊行予定)に収録し、著者略歴と顔写真も掲載します。(受賞作以外の掲載作品には謝礼を支払います。)第一次、第二次選考通過作品及び最終候補作品は決定次第、筑摩書房ホームページにて発表します。
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照
    補足
    ●当選作品の出版、配信、映像化等に関する諸権利は、筑摩書房が管理するものとします。 ●メールにて、太宰治賞関係の情報をお知らせする場合があります。 ●個人情報の扱い、作品の管理については、当社の個人情報保護方針に準じます。 ●選考過程、受取確認などの問合せには一切応じられません。また応募原稿は返却いたしません。

    出典:https://www.chikumashobo.co.jp/dazai/article/111350/
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