- 学生限定
第76回全国小・中学校作文コンクール



- 締切日
- 2026年9月14日(月)
- 主催者
- 読売新聞社
- 賞
- 図書カード1万円分
- 応募資格
- 国内の小・中学校および海外の日本人学校に在学する児童・生徒
全国小・中学校作文コンクールは、ノーベル賞作家・川端康成氏や童話作家・坪田譲治氏らを審査委員に迎え、1951年にスタートしました。毎年約6千点の応募が集まるコンクールです。 教科書に掲載されたり、ドラマや映画になったりする作品も数多く生まれています。子どもたちの活字離れが進んでいるともいわれる中、「書く力」を育てる本コンクールの社会的意義はますます高まっています。
- 募集内容
- テーマは自由。ふだんの生活や学校で感じたこと、体験したこと、創作物、読書感想文など広く募集します。
- 作品規定
- 部門および枚数制限 400字詰め原稿用紙でご提出ください。 ・小学校低学年の部 10枚以内(表紙を除く) ・小学校高学年の部 20枚以内(表紙を除く) ・中学校の部 30枚以内(表紙を除く) 注意事項 ・応募は1人1編に限ります。 ・絵・写真などを使用した作品は認めません。 ・生成AIを利用して作成した作品は応募できません。 ・規定外の作品は審査対象から除外しますので、ご注意ください。 ・応募作品は返却しませんので、コピーしてお手元に保管してください。 ・鉛筆(Bまたは2B)で濃く書いてください。応募する児童・生徒の自筆に限ります。障害などが理由で、応募登録や審査に不安がある人は作文コンクール事務局(03-3216-8598)にご連絡ください。 ・応募作品は自作の未発表作品に限ります。二重応募(類似作品を含む)は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。 ・入賞・入選作品の著作権は主催者に帰属します。優秀作品は読売新聞で紹介するほか、主催者、協賛社のホームページで紹介、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、電子書籍、教材や国内外の出版物などに使用されることがあります。 ※ 記載いただいた個人情報は受賞者への連絡、作品に関する問い合わせ、取材、受賞者発表および賞状などの送付のみに使用します。
- 応募方法/応募先
- HPの「応募登録」ボタンから登録してください。 ご登録いただいた、作品タイトル、名前、学校・学年、指導教諭名は、受賞者発表時に、読売新聞紙面や表彰物等にそのまま掲載します。正確にご登録ください。 ※事務局からの連絡は全て学校を通してご連絡いたしますので、必ず学校応募窓口の先生に電話番号をご確認の上、応募登録してください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年9月14日(月)
- 応募資格
- 国内の小・中学校および海外の日本人学校に在学する児童・生徒
- 賞
- 《中央表彰》 小学校低学年・同高学年・中学校の各部門入賞者に、賞状、トロフィー、副賞を贈呈します。各賞の副賞は以下の通り。 文部科学大臣賞(1編)図書カード1万円分 読売新聞社賞(3編)図書カード5千円分 JR賞(1編)図書カード5千円分 日本テレビ放送網賞(1編)図書カード5千円分 光村印刷賞(1編)図書カード5千円分 入選(3編)図書カード3千円分 学校賞QUOカード3万円分 入賞者全員に、三菱鉛筆色鉛筆 toirono〈24色セット〉、POSCAナチュラルカラー7色セットを贈呈します。 《都道府県表彰》 小学校低学年・同高学年・中学校の各部門入賞者を表彰。最優秀賞、優秀賞には副賞を贈呈します。
- 結果発表
- 都道府県審査の結果は、2026年11月頃に読売新聞地域版で発表します。また2027年1月に中央審査の結果(受賞者全員の氏名と受賞作品の一部)を全国版に掲載します。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://jigyou.yomiuri.co.jp/sakubun/index.html#outline
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