- 学生限定
- 参加賞あり
令和8年度新宿区夏目漱石コンクール



- 締切日
- 2026年9月11日(金)
- 主催者
- 新宿区・新宿区教育委員会
- 賞
- 図書カード予定
- 応募資格
- (1)読書感想文部門「わたしの漱石、わたしの一行」(中学生の部・高校生の部) 全国の中学生・高校生 (2)絵画部門「こころに残ったあの瞬間」(小学生の部) 全国の小学生
新宿区は、夏目漱石が生まれ育ち、その生涯を閉じたまちです。亡くなるまでの9年間を過ごした早稲田南町の家では、作家として本格的な執筆活動を開始し、数々の名作を世に送り出しました。この家は、「漱石山房」と呼ばれ、今でも人々の記憶に刻まれています。新宿区では、平成29年9月24日、この地に新宿区立漱石山房記念館を開館いたしました。 夏目漱石を知り、その作品に触れる機会を創出するため、「新宿区夏目漱石コンクール」を実施します。本コンクールは、読書感想文部門「わたしの漱石、わたしの一行」(中学生・高校生)と、絵画部門「こころに残ったあの瞬間」(小学生)の2部門です。たくさんのご応募をお待ちしています。
- 募集内容
- (1)読書感想文部門「わたしの漱石、わたしの一行」(中学生の部・高校生の部) 夏目漱石作品(作品指定なし)を読み、自分の心に深く残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのか、400字詰め原稿用紙3枚(1,200字程度)で書いてください。 (2)絵画部門「こころに残ったあの瞬間」(小学生の部)
- 作品規定
- ○ファックス・持ち込みでの応募は不可。 ○応募は一人1作品、他コンクールに応募済みの作品は応募できません。 ○応募用紙に記入漏れなどの不備があった場合、受付できない場合があります。 ○応募用紙にご記入いただいた内容に虚偽が認められた場合や応募条件を満たさない場合、審査対象から除外する場合があります。
- 応募方法/応募先
- (1)読書感想文部門「わたしの漱石、わたしの一行」(中学生の部・高校生の部) 所定の応募用紙(募集チラシ裏面)に必要事項を記入し、応募用紙を作品の一番上に添えて右肩をホチキス止めして、事務局あてに郵送してください。 新宿区夏目漱石コンクール事務局「わたしの漱石、わたしの一行」係 〒100-8502 東京都千代田区内幸町2-1-4 PCをご使用の場合は、所定様式(Word)で応募フォームからご応募ください。 (2)絵画部門「こころに残ったあの瞬間」(小学生の部) 所定の応募用紙(募集チラシ裏面)に必要事項を記入し、作品の裏面にはがれないように貼り付けて、事務局あてに郵送してください。 新宿区夏目漱石コンクール事務局「こころに残ったあの瞬間」係 〒100-8502 東京都千代田区内幸町2-1-4
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年6月22日(月) ~ 2026年9月11日(金)
- 応募資格
- (1)読書感想文部門「わたしの漱石、わたしの一行」(中学生の部・高校生の部) 全国の中学生・高校生 (2)絵画部門「こころに残ったあの瞬間」(小学生の部) 全国の小学生
- 賞
- 最優秀賞/小学生(低学年)・小学生(高学年)・中学生・高校生 各1名 後援企業・大学・自治体賞 /小学生(低学年)・小学生(高学年)・中学生・高校生 各6名 佳作 /小学生(低学年)・小学生(高学年)・中学生・高校生 各10名程度 ※副賞として賞品(図書カード予定)を贈呈します。また、応募者全員に参加賞を贈呈します。 ※応募状況によって、入賞者の数を調整します。
- 結果発表
- 2027年1月頃 入賞者には、令和9年1月以降に表彰式の日程等を通知します。入賞者以外への通知は省略します。 学校単位で取りまとめて作品を提出した場合、入賞者の発表は学校を通じて行います。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka02_002171_2026.html
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