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    第2回伝統邦楽グローバル・チャレンジ

    締切日
    2026年6月30日(火)
    主催者
    公益財団法人 日本伝統文化振興財団
    希望する曲(20分程度。複数曲可。応募曲と同じである必要はありません)をプロ仕様で録音する権利
    応募資格
    ・日本の伝統音楽の継承に対する志を有し、アーティストとしての創造性に富む音楽活動に取り組む個人の演奏家の方で、これまでに自らが主たる演奏家として一般市販のCDの発売もしくは有料音楽配信(YouTube動画を除く)を行っていない方。 ・年齢、性別、国籍は問いません。

    日本固有の風土と自然の中で育まれ伝承されてきた独自の音楽の魅力を世界に届けんとする演奏家を応援します。

    募集内容
    対象は、雅楽、能楽、義太夫、長唄、常磐津、清元、新内、小唄、端唄、地歌、箏曲、尺八、胡弓、琵琶、列島各地の民謡、琉球古典音楽など全ての種目です。 応募曲は伝統音楽分野の「古典曲」または「伝承曲」1曲とし、種目は問いません。独奏、助演者ありのいずれも可。合奏、多重録音の場合はパートを含む詳細を応募用紙に記載。 演奏時間は5〜20分程度を目安とします。なお、本賞における「伝統邦楽」とは時代や世代を超えて日本列島に伝承される音楽を言い、明治以降に作曲され今日も演奏される曲を含むものとします。なお、受賞者の録音曲は応募曲と同じである必要はありません。
    作品規定
    《応募に当たっての注意事項》 1)レコーディング条件 受賞者は希望する曲(20分程度。複数曲可。応募曲と同じである必要はありません)をプロ仕様で録音する権利を得ることができ、その音源は全世界に音楽配信されます。 レコーディングは東京のビクタースタジオ、もしくはそれに準ずるスタジオで行います。 録音にあたっては、当財団から主演者(受賞者)ならびに助演者の演奏料の支払いはありません。ただし主演者に対しては、音楽配信の実績に応じて当財団規定の印税をお支払いします。(別途、単発レコーディング契約を交わします) 録音に際し、主演者ならびに助演者の楽器使用料、運搬料等、宿泊・交通費、すなわち全演奏者がレコーディング可能な状態になるまでの経費は応募者の負担とします。 録音マスター制作に係わる経費(スタジオ代、編集室代、録音機材使用料、技術料等)および音楽配信に係わる全ての経費(マスタリング代、ジャケット制作費等)は、当財団が負担します。広報、ジャケット・デザイン等に使用するアーティスト写真等は無償でのご提供をお願いします。 海外を含め遠方にお住まいの方については録音方法のご相談に応じます。第2回開催では、旅費(上限あり)の補助が可能です。 本レコーディング音源の原盤権およびジャケットの著作権は、当財団に帰属するものとします。 受賞者には将来のCD発売やアーティスト活動に対するサポートなどアフターフォローを行います。 2)音楽配信に当たって 主要音楽配信サービス(Apple Music / Amazon Music / Spotify / YouTube / dヒッツ / AWA ほか国内外の Digital Service Provider(DSP) および当財団直営の配信サイト <じゃぽオンラインストア> を通じてサブスクリプション及びダウンロード方式により全世界に向けて配信します。
    応募方法/応募先
    ・専用ページからのオンライン申込 (Googleフォームが開きます) ・郵送による申込 【提出物】 1)応募用紙 または フォーム入力。 2)応募曲を収録した録音物(CD-RまたはWAVデータ)。 応募用紙(指定フォーム)は当財団ホームページ専用サイトからダウンロードまたは事務局に請求してください。 録音はライブ録音、スタジオ録音、自宅録音のいずれも可とします。ただし、ライブ録音の場合、録音状態を十分確認の上、ご応募ください。 お申し込み 公益財団法人 日本伝統文化振興財団 グローバル・チャレンジ事務局 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-8 オーベル渋谷404号 TEL: 03-5724-3605 FAX: 03-5724-3615
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    ~ 2026年6月30日(火)
    応募資格
    ・日本の伝統音楽の継承に対する志を有し、アーティストとしての創造性に富む音楽活動に取り組む個人の演奏家の方で、これまでに自らが主たる演奏家として一般市販のCDの発売もしくは有料音楽配信(YouTube動画を除く)を行っていない方。 ・年齢、性別、国籍は問いません。
    提出された書類と録音物に基づいて、本賞の趣旨・目的に照らしてもっとも相応しい方1名を当財団の理事審査員および外部審査員5名で構成される選考委員会により審査・選考します。 受賞者は希望する曲(20分程度。複数曲可。応募曲と同じである必要はありません)をプロ仕様で録音する権利を得ることができ、その音源は全世界に音楽配信されます。
    結果発表
    2026年10月上旬 2026年10月1日(木)
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照

    出典:https://jtcf.jp/global
    コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。