公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

    2026年『謝楽祭俳句』募集

    締切日
    2026年5月31日(日)
    主催者
    一般社団法人 落語協会
    橘右橘師匠による入賞者の名前の一字入り寄席文字色紙
    応募資格
    資格不問
    AIおすすめ
    この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
    このコンテストは、落語協会が主催しているため、文化的な背景がありそうです。応募資格に制限がなく、出品料も不要なので、気軽に参加できるのが魅力です。季節を感じるテーマで、俳句の創作に挑戦する良い機会かもしれません。

    落語協会が毎年開催しているファン感謝祭「謝楽祭」が今年も開催されます。「謝楽祭俳句」の募集も今年で第12回目。 応募無料です。ぜひご応募ください。

    募集内容
    兼 題:「梅雨」「梔子(くちなし)」「浴衣」
    作品規定
    注意 「梅雨」は夏の季語です。つゆ、ばいう、などと読みます。走り梅雨、戻り梅雨、青梅雨、梅雨夕焼(つゆゆやけ)など色々使われています。落語の「酢豆腐」「ちりとてちん」などはまさにこの時期の落語でしょう。「卯の花腐し」(うのはなくたし)は本来旧暦の四月の季語ですが今は夏のこんな時期にも使われています。「梔子」(くちなし)は正しくは「梔子の花」が夏の季語「梔子の実」が秋の季語になります。梔子の花は六月から七月に白色の花で強い芳香放って咲きます。谷中全生庵の落語家の中興の祖三遊亭圓朝の墓には山岡鉄舟の筆で「三遊亭圓朝無舌居士」と記されていてます。その墓に続く小道の入り口に「梔子」が植えてあります、「くちなし」と「無舌」を掛けているのどうか分かりませんが毎年粋を感じる白い花です。「浴衣」も夏の季語です。謝楽祭では落語協会の芸人や関係者が揃いの浴衣で集まっています。もともとは「湯帷子」といって湯に入る際やその後にまとったようですが、夏まつりや花火の浴衣、温泉宿での浴衣姿は着物は着ない人でも一度は手をとおしたことがある衣装ではないでしょうか。白地に紺の浴衣は涼気で心地よいものですが、女性の艶やかな色を使った浴衣も素敵ですね。
    応募方法/応募先
    募集要項:住所、氏名、俳号(ペンネーム)、年齢、電話番号、メールアドレス 募集〆切:4月1日(火)から5月31日(日)必着、投句無料、メールまたは郵送 メール宛先:sharakusai-haiku@kingpro.co.jp メールには2026年謝楽祭俳句募集と記してください 郵送宛先:〒110-0005 東京都台東区上野1-9-5 一般社団法人落語協会内 2026年謝楽祭「俳句」係
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    2026年4月1日(水) ~ 2026年5月31日(日)
    応募資格
    資格不問
    賞状、橘右橘師匠による入賞者の名前の一字を寄席文字色紙として、他にも素敵な懸賞を用意いたしております
    結果発表
    各賞受賞の発表は後日落語協会のHPにて発表いたします
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照

    出典:https://www.rakugo-kyokai.jp/activity/sharakusai2026/haiku2026
    コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。