遠山椿吉記念 第 10回 食と環境の科学賞



- 締切日
- 2026年6月30日(火)
- 主催者
- 一般財団法人東京顕微鏡院
- 賞
- 300万円
- 応募資格
- 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ 【個人研究応募/研究グループ応募の区分について】 個人研究応募・・・その個人が一貫して同じテーマで、その研究を牽引している場合 研究グループ応募・・・団体/組織の事業として研究しており、応募者が研究代表者の立場である場合
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、食品の安全や環境衛生といった社会性の高いテーマに取り組む研究者にとって、非常に意義深いものです。賞金も高額で、専門的な知識を活かせる場がありそうです。
遠山椿吉賞は、公衆衛生と予防医療の領域で、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、学術向上に寄与することを目的としています。 創業者 遠山椿吉の生誕150年を記念し2008年に創設、「食と環境の科学賞」と「健康予防医療賞」の2部門を隔年で選考顕彰しており、2026年度は「食と環境の科学賞」を募集いたします。
- 募集内容
- 2026年度は、「食品の安全」「食品の機能」「水系・食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とします。 「食品の安全」 食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染、ゲノム編集食品(ゲノム編集技術応用食品)、新規開発食品など、食品の安全に関わるものなど 「食品の機能」 食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発など 「水系・食品媒介の感染症・疾患」 飲料水や食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌、ウイルス、寄生虫、薬剤耐性菌や抗菌性物質に関するものなど 「生活環境衛生」 シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、室内の換気、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題など
- 作品規定
- 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とします。 ・業績とは、過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とします。 ※論文は利益相反が開示されているもの。 ・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌やホームページに掲載し、記念講演を行います。また、記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属します。 ・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けません。 ・山田和江賞の受賞は、40歳以下の応募者および代表者が40歳以下の応募グループを対象とします(年齢は応募年の4月1日現在)。山田和江賞の受賞は、将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではありません。また、遠山椿吉賞および山田和江賞の同時受賞も妨げません。
- 応募方法/応募先
- 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請によります。 書式をダウンロードして必要事項を記載の上、原著論文とともにメールあるいは郵送/宅配便にてご応募ください。 〒104-0055 東京都中央区豊海町4-18 東京水産ビル5F 一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月1日(水) ~ 2026年6月30日(火)
- 応募資格
- 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ 【個人研究応募/研究グループ応募の区分について】 個人研究応募・・・その個人が一貫して同じテーマで、その研究を牽引している場合 研究グループ応募・・・団体/組織の事業として研究しており、応募者が研究代表者の立場である場合
- 賞
- 遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。 山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.kenko-kenbi.or.jp/important/17918/
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