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    第3回 金沢大学宮本賞

    締切日
    2026年6月19日(金)
    主催者
    金沢大学
    副賞80万円
    応募資格
    (1)対象分野において顕著な業績となる単著書を刊行した、発表時に原則として満50歳未満の者 ※2024年4月1日以降に発表した図書が対象 (2)対象分野において顕著な業績となる論文を執筆した、発表時に原則として満40歳未満の者 ※2024年4月1日以降に発表した論文が対象、単著が原則であるが共著の場合は分担箇所を示すこと、分担が明らかでない場合はファーストオーサーであること。 (3)対象分野において顕著な成果を挙げた又は挙げつつある市民団体
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    金沢大学宮本賞は、社会科学分野での顕著な業績を評価するコンテストで、特に財政や環境経済学に関心がある方に魅力的かもしれません。賞金も高額で、研究者や市民団体にとって価値がありそうです。

     金沢大学では、財政、地域、自治、環境に関する社会科学の分野で顕著な業績を挙げた研究者を顕彰し、社会貢献と日本の学術研究のさらなる発展に資することを目的として、金沢大学宮本賞を創設いたしました。  宮本賞は、金沢大学の名誉博士であり、本学の前身校の一つである旧制第四高等学校出身の宮本憲一氏からの御寄附を原資としています。宮本氏は、金沢大学、大阪市立大学、立命館大学で教鞭を執られたのち、滋賀大学学長を務められました。財政学、地域経済学、自治論、環境経済学など広範な分野で常に時代の最先端となる研究に取り組み、各分野において最高峰の業績を挙げるだけではなく、公害問題やまちづくりなどに取り組む多くの市民活動に貴重な理論的指針を与えてきました。  ついては、宮本氏に敬意を表するとともに当該分野の研究や市民活動のさらなる発展に資することを目的に、「第3回金沢大学宮本賞」を募集いたします。

    募集内容
    「第3回 金沢大学宮本賞」候補者・団体 対象分野 財政、地域、自治、環境 の各分野
    応募方法/応募先
    (1)提出物:申請書(別紙の概要と応募理由を含む)、図書又は論文 ※申請書の様式はこちらからダウンロードしてください。 ※図書:原則として現物6冊を郵送で提出してください。審査終了後に返却します。  論文:論文の電子ファイルをメールで提出(郵送も可) (2)提出先:金沢大学宮本賞事務局(郵送又はメール)
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    ~ 2026年6月19日(金)
    応募資格
    (1)対象分野において顕著な業績となる単著書を刊行した、発表時に原則として満50歳未満の者 ※2024年4月1日以降に発表した図書が対象 (2)対象分野において顕著な業績となる論文を執筆した、発表時に原則として満40歳未満の者 ※2024年4月1日以降に発表した論文が対象、単著が原則であるが共著の場合は分担箇所を示すこと、分担が明らかでない場合はファーストオーサーであること。 (3)対象分野において顕著な成果を挙げた又は挙げつつある市民団体
    ①図書 1名(1件) 賞状、副賞80万円 ②論文 2名(2件)以内 賞状、副賞20万円 ③市民活動 1団体 賞状、副賞20万円 ※③市民活動は、対象分野において顕著な成果を挙げている団体に加えて、特に令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地への復旧・復興支援の活動に取り組んでいる団体についても選考対象といたします。
    結果発表
    2026年10月頃 2026年10月にメールで通知予定
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照

    出典:https://miyamotoaward.w3.kanazawa-u.ac.jp/
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