- 学生限定
資産形成学生論文アワード 2026



- 締切日
- 2026年9月23日(水)
- 主催者
- 一般社団法人資産運用業協会
- 賞
- 賞金30万円
- 応募資格
- 大学生(短大生も含む)、大学院生(博士後期課程の方を除く) ※2026年9月23日(水)時点で上記条件を満たす方であれば、学部・学科・専攻は不問 ※社会人経験者、海外在住者は除く ※ゼミの課題等として、グループ単位で応募いただくことも可能。ただし、グループ全員が参加資格を有していることが必要 ※12月後半、東京都中央区で開催される表彰式に応募時点で参加できる方(交通費・宿泊費補助あり)
将来の暮らしや働き方を考える中で、「資産形成」は誰にとっても避けて通れないテーマです。資産形成は、投資の知識だけでなく、制度、教育、テクノロジー、社会の変化、そして一人ひとりの価値観とも深く関わっています。 豊かな人生を送るために、一人ひとりが「自分の資産とどう向き合っていくのか」を真剣に考えることが必要な時代、 特に若い世代にとっては、投資信託等による資産形成を早期に考えることが将来の可能性を拡げることに繋がります。 未来の「投資による資産形成」について、あなたの若い発想を論文に昇華してみませんか?経済分野での学びに限らず、各分野で培われた視点を活かした、多様な論文を歓迎します。
- 募集内容
- 募集テーマ 個人の資産形成の促進や投資信託の活用 以下はテーマ例です。これらに限らず、あなたが考える資産形成について、あらゆる学問の分野(法学、社会学、教育学、情報科学、経済学、理工学等)で培った視点や分析手法を活かした自由な発想の論文を歓迎します。 【制度・政策・社会】 ・多様なライフスタイルにおけるライフプランニングの考え方 ・人生100年時代における資産形成を支援するNISA等の制度や規制 ・社会課題解決と個人の資産形成を両立させる仕組み 【教育・心理・行動】 ・金融教育が将来の意思決定に与える長期的影響 ・資産形成と幸福度の関係 ・金融リテラシーと資産形成の成果に係る実証分析 ・行動経済学・心理学の視点から見る資産形成行動の分析 【数理・データ・テクノロジー】 ・資産形成の数理モデル ・データサイエンスと資産形成 ・次世代の投資理論と個人の資産形成 ・AI時代の資産形成 その他、現行の制度・税制、金融教育、資産運用の高度化、金融商品の提供等に関する課題の指摘や改善に向けた考察を行う論文も歓迎します。
- 作品規定
- 論文形式 ・日本語又は英語で書かれた論文で図表を含め1ファイルとする ・ページ下部にページ番号を記入 ・A4用紙、縦向き、横書き、游明朝 ・5ページ~20ページ(表紙、図表等を含む) ・ファイル形式はPDF ※提出作品内に「氏名」「学校名」等の個人情報を記載しないこと 応募上の注意事項 ・応募作品は応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。 ・応募作品の制作費用および応募に係る費用は、応募者の負担とします。 ・他のアワード、コンテスト等への二重応募は認められません。 ・著作権及びその他の知的財産権を含む第三者の権利を侵害するおそれのある場合は、応募者の責任において必要な許可を得た上で、その旨を提出時に申し出てください。第三者の著作物等を利用して応募された場合には、応募者自身の責任と負担において許諾に必要な権利処理がなされている必要があります。補助的に生成AIを使用した場合も同様にご留意ください。 ・個人または法人に対する名誉毀損および侮辱にあたる作品、ならびに公序良俗に反する作品等は応募できません。 ・万一、第三者からの権利侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、主催者は応募者に対し、発生した損害の賠償を求め、応募者ご自身の費用と責任において対応していただくこととなります。 ・応募者は、審査の結果については、異議を主張することができないものとし、主催者は、その理由について一切開示義務を負いません。 ・応募者に反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告なしに取り消されます。また、その場合応募者に生ずる損害についての賠償は一切行われません。 ・表彰式の様子を本会Webサイト等で公開させていただくことをご了承ください。 ・未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。親権者より同意が得られない場合には受賞が取り消される場合があります。 ・募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定いたします。応募者はその内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。 ・主催者並びに運営協力会社の社員及びその親族からの応募は不可とします。 ・審査の結果、該当する作品がない等の理由から、入賞作品数の変更等を行う場合があります。 ・グループでの応募の場合、表彰式への参加人数に制限は設けませんが、交通費及び宿泊費の補助については各グループ5名分までとします。 ・Study Groupは参加希望者数等により実施しない場合があります。
- 応募方法/応募先
- 表紙と本文を統合のうえ、PDFファイルを応募フォームより投稿してください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月20日(月) ~ 2026年9月23日(水)
- 応募資格
- 大学生(短大生も含む)、大学院生(博士後期課程の方を除く) ※2026年9月23日(水)時点で上記条件を満たす方であれば、学部・学科・専攻は不問 ※社会人経験者、海外在住者は除く ※ゼミの課題等として、グループ単位で応募いただくことも可能。ただし、グループ全員が参加資格を有していることが必要 ※12月後半、東京都中央区で開催される表彰式に応募時点で参加できる方(交通費・宿泊費補助あり)
- 賞
- 最優秀賞(1編) :賞金30万円 優秀賞(2編) :賞金各10万円 佳作(2編) :賞金各5万円 学部1・2年生特別賞(1編) :賞金5万円 新設 ※本アワードは学部生から修士課程の学生までを対象としており、学年の違いにより、論文の構成や分析手法に差が生じやすいことを踏まえ、将来性や問題意識の独自性を重視した評価を行う特別賞を新設しました。なお、学部1、2年生からの応募論文についても、内容により、最優秀賞・優秀賞・佳作として表彰する場合があります。
- 結果発表
- 2026年11月下旬 11月下旬
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.imaj.or.jp/statistics/research/research_award/2026/index.html
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