この公募は締切済みです
- おすすめ
- 学生限定
第18回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~



- 締切日
- 2022年9月30日(金)
- 主催者
- 日本銀行
- 賞
- 図書カード15万円
- 応募資格
- 現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。 2~5名1組のグループでご応募ください。
日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融・経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」(第18回)を実施します。 このコンテストでは、「わが国の金融・経済への提言」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月30日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年11月下旬頃開催予定※)において、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答を行い、各賞を決定します。 ※新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、今後の日程や運営方法が変更となる場合がございます。詳細は決定次第、日銀グランプリwebページで公表します。
- 募集内容
- 課題 「わが国の金融・経済への提言」 わが国の金融・経済・社会を取り巻く環境の変化、情報通信技術の発展等を踏まえた様々な観点から、わが国の金融・経済に関する提言を募集します。 具体的なテーマの設定は自由です。過去の応募論文テーマを例示しますと、次のとおりです(より詳しく知りたい方は、過去の入賞論文をご覧ください)。 起業支援、地域経済活性化、中小企業に対する金融円滑化、社会の持続可能性の向上、といった観点からの新たな金融サービス 銀行・証券等の将来のあり方・新たなビジネスモデル 国際的な金融危機の発生等を踏まえた金融システム安定策 日本銀行の政策や業務をより効果的に行うための施策 金融リテラシー(生活設計や金融商品の選択等を適切に行うために必要となる金融知識・判断力)向上に向けた金融教育の方法 上記のほか、マクロ経済に対する提案など幅広いテーマでの応募をお待ちしています。金融を含まない実体経済のテーマも応募可能です。
- 作品規定
- 【応募締切】 2022年9月30日(金)必着 【応募形式】 上記の「課題」を踏まえてテーマを設定のうえ、主催者WEBサイトに掲載の専用フォーム(Word形式)を使用してください。募集要項の内容を満たさない論文は選外となります。 (1) 応募シート(1頁) (2) 小論文の要約(1頁) (3) 小論文の本文(5頁程度) ・小論文の要約を日本語で1225文字以内(A4(横書き35字×35行)×1枚)に、本文を日本語で6125文字以内(A4(横書き35字×35行)×5枚程度)にまとめてください。文字数のカウントに当たっては、見出しの文字もカウントするほか、半角英数字の単語(例:「BOJ」、「2022」等)は1字としてカウントします(Wordの文字カウント機能を使用してください)。 ・応募用フォームのページ設定は変更しないでください。また、Wordファイルのまま提出をしてください。 ・注釈、図表、参考文献は小論文の本文の後に掲載するようにしてください。これらのファイル形式は、Word<.docx>以外に、PowerPoint<.pptx>、Excel<.xlsx>、PDFのみを認めます。これらは、本文の枚数には含めません。ただし、あくまで本文の理解を促進するための物であり、本文に書くべき内容を記すものではないことに留意して下さい。 ・提出するファイル容量は合計10MB以内にしてください。 ・提出するファイルには暗号化や圧縮を絶対にしないでください。 ・ファイル名に大学名・代表者名を入れてください。 ・メール【件名】は「第18回日銀グランプリ応募論文(大学名・代表者名)」としてください。 【応募方法】 上記の応募用資料(ファイル容量10MB以内)を添付し、電子メールによりご応募ください。 E-mail:post.prd3@boj.or.jp 宛先:「日銀グランプリ」事務局 件名:「第18回日銀グランプリ応募論文(大学名・代表者名)」 締切日(2022年9月30日)の到着分までとさせていただきます。 応募者の個人情報は、日銀グランプリ関係の連絡・発表以外の用途には使用しません。 事務局よりメールにて受領のご連絡を差し上げます。万が一、応募後1週間経っても連絡がない場合は、お手数ですが、後掲のお問い合わせ先までお電話でご一報いただきますようお願いします。
- 応募方法/応募先
- 日本銀行
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2022年9月30日(金)
- 応募資格
- 現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。 2~5名1組のグループでご応募ください。
- 賞
- 最優秀賞/1チーム(副賞:図書カード15万円) 優秀賞/2チーム(副賞:図書カード 3万円) 敢闘賞/2チーム 特別賞/1チーム(副賞:図書カード 3万円) 決勝において、最優秀賞、優秀賞、敢闘賞を選出します。決勝進出チームの中で、日本銀行の政策や業務に関係の深い提言がある場合には、特別賞を授与することがあります。 これらのほかに奨励賞を選出します。
- 補足
- 【応募後の日程】 ●予選 大会事務局の書類審査により、決勝進出チーム(5チーム程度)を選出します。書類審査は、(1)現状の把握・分析の的確性、(2)論旨および提言の論理性・説得性、(3)着眼点や提言の独創性・実効性、といった点に照らして、決勝進出チームを選出します。 ●決勝 2022年11月下旬頃にプレス公開で日本銀行本店にて決勝大会を開催します※。論文内容のプレゼンテーション(15分程度)および審査員との質疑応答(15分程度)を実施のうえ、各賞を決定します。書類審査のポイントに加えて、(4)プレゼンテーションおよび質疑に対する応答の内容が審査の対象になります。 ※新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、今後の日程や運営方法が変更となる場合がございます。詳細は決定次第、日銀グランプリwebページで公表します。 決勝会場までの交通費等は日本銀行が負担します。
- 前回応募数
- 122点
出典:https://www.boj.or.jp/announcements/release_2022/rel220509a.htm/
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。