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  • 学生限定

第15回 高校・高専『気象観測機器コンテスト』

締切日
2026年6月30日(火)
主催者
一般財団法人 WNI気象文化創造センター
賞金、研修旅行など
応募資格
全国の高等学校、高等専門学校(専攻科を除く)の生徒・学生 * 1校(統合再編された高専は1 キャンパス)あたりの申し込み上限は3件まで。
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、高校生や高専生が対象で、気象観測機器の革新的なアイデアを求めています。制作助成金が支給されるため、実際にアイデアを形にするチャンスがありそうです。気象に興味がある方には特に魅力的かもしれません。

高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆様を対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。 空の様子は、さまざまな表情を見せてくれます。 あなたはそんな変幻自在な空(雨・風・雪・気温・湿度など)をどのようにして測りますか? 空の状態を知りたい時は、学校の観測機材を使うとか、インターネットで公開されている様々な気象データから読み取るのが一般的です。 しかし、センサー技術やネットワークが普及した今日では自分の頭の上にある空の状態を、自分で測り、その情報を他地域にいる仲間と共有することで、革新的な天気予報が生みだすことができる可能性が高まってきています。 世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデア、お待ちしています!

募集内容
空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想
作品規定
募集形式 1次審査、2次審査を経て、最終選考をコンテスト形式で実施。 1. 1次審査 制作する観測機器のアイディアや計画などを記載した申込書を提出。 審査を通過すると10万円の制作費用が助成されます。 期間A日程:4/30期間B日程:5/31期間C日程:6/30 2. 2次審査 実機の制作や実証実験を行い、報告書を提出。。最終選考へ進む作品を決定する審査が行われる。。 提出期限:11/10 ※全期間共通 3. 最終選考 千葉県内の会場にてポスターセッショ ン・プレゼンテーションを実施。 選考委員が各賞を決定します。 2026/12/19(土)を予定
応募方法/応募先
応募締切 締切日を3回設けております。それぞれ、郵送またはメールで受け付けます。 応募期間A:2026年4月30日必着 応募期間B:2026年5月31日必着 応募期間C:2026年6月30日必着 応募用紙に必要事項を記入し、当財団事務局に提出してください。応募された書類をもとに気象観測機器の革新性・実用性を審査します。
応募時の会員登録
不要
募集期間
2026年2月2日(月) ~ 2026年6月30日(火)
応募資格
全国の高等学校、高等専門学校(専攻科を除く)の生徒・学生 * 1校(統合再編された高専は1 キャンパス)あたりの申し込み上限は3件まで。
1次審査通過者には、制作助成金として10万円を支給。実機制作にチャレンジ。 2次審査通過者は、12月に千葉県内で開催予定のコンテストにご招待します(交通・宿泊費を一定の範囲内で支給)。 コンテストでは最優秀賞のほか、各賞の受賞者には賞金を授与。このほかに研修旅行などを授与することがあります。 ※海外の研修旅行の場合は3名までの参加となります。 * 海外の研修旅行の場合は3名までの参加となります。
結果発表
2026年12月19日(土)※予定
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照

出典:https://www.wxbunka.com/contest/
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。