日本現代音楽協会主催 作曲コンクール 第43回現音作曲新人賞



- 締切日
- 2026年9月1日(火)
- 主催者
- 日本現代音楽協会
- 賞
- 賞金15万円
- 応募資格
- 年齢、国籍は問わない。但し、過去の現音作曲新人賞受賞者、日本現代音楽協会正会員は応募できない(ユース正会員は応募可)。
1984年創設。新人作曲家の音楽的発言を重視し、その道を開くための作曲賞。審査は「妥協のない厳選」という主旨から、日本現代音楽協会理事会が選ぶ審査員長と、審査員長が指名する2名の審査員によって行う。「審査員長は将来にわたって再選されない」という規定のもと第42回(2025年度)まで開催、第43回(2026年度)よりこの規定を改定。
- 募集内容
- ●テーマ:「リズム」に着目した二重奏または三重奏のための作品
- 作品規定
- ●楽器編成:以下の楽器を自由に組み合わせた二重奏または三重奏のための作品(各楽器1奏者とする) 1ヴァイオリン 1ヴィオラ 1チェロ 1コントラバス 1フルート 1オーボエ 1クラリネット(バスクラリネット持ち替え可) 1ファゴット 1サクソフォン(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン持ち替え可) ※指揮者は原則無しとする。但し審査員が必要と判断した場合に限り認める。 ※エレクトロニクスの使用は不可とする。 ●演奏時間:15分以内 ●応募に際しての注意事項: a. 応募作品は公開演奏会に於いて未発表であり、本選会に於いて初演であること。 b. 一人2作品まで応募可とする。 c. かつて当賞に応募した作品であっても、入選作でなければ再応募可。 d. 楽譜には応募者氏名や応募者が特定されるような文言などは一切記載しないこと。 e. 楽譜は表記が鮮明であること。 f. 一旦提出された楽譜の内容の変更や追加は認めない。 g. 万一の事故に備えて、作曲者は応募作品の原本を必ず保管すること。 h. 応募した資料は原則として返却されない。返却希望者は、予め返却費用を添えて、事前に申し出ること。 i. 一旦納入された参加料は、いかなる理由があっても返金されない。
- 応募方法/応募先
- オンライン、または送付のいずれか。 ▼送付応募の場合 下記1〜3の提出物をまとめて送付のこと(宅配便可、持参不可)。 1. 応募作品総譜のコピー1部(サイズは最大A3までとし、製本せずクリップどめのこと) 2. 応募申込用紙(ダウンロード、もしくは任意の用紙に以下の項目を記入) (1) 氏名の日本語標記とローマ字表記 (2) 生年(西暦) (3) 住所、連絡先電話番号、FAX番号、E-mailアドレス (4) 略歴(文400字程度) (5) 作品名の原題(言語問わず)と英語訳 (6) 作曲年(西暦) (7) 演奏所要時間(分秒) (8) 楽器編成 (9) 作品解説(和文400字程度) ●応募先:日本現代音楽協会「現音作曲新人賞」係(下記参照) ▼オンライン応募の場合 ⇒楽譜と上記必要書類をe-mail送信(宛先:80th@jscm.net) 送付応募先 日本現代音楽協会「現音作曲新人賞」係 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-19-6-2F
- 出品料
- ●参加料:1曲につき15,000円。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年8月17日(月) ~ 2026年9月1日(火)
- 応募資格
- 年齢、国籍は問わない。但し、過去の現音作曲新人賞受賞者、日本現代音楽協会正会員は応募できない(ユース正会員は応募可)。
- 賞
- 本選会の演奏終了後、同会場にて審査結果を発表し表彰式を行う。現音作曲新人賞受賞者には賞状と賞金15万円が授与される(受賞者複数の場合は分割授与)ほか、日本現代音楽協会に入会を希望する場合には初年度の年会費が免除される。 また新人賞受賞作品には全音楽譜出版社提供の「全音賞」が授与され、褒賞として原則的に受賞作品の出版を行う。ただし出版に関する諸条件が整わない場合には、出版を見送る場合がある。 更に特段に優れている作品に対しては、特別賞として「松平頼曉作曲賞」を授与する(賞状と賞金10万円)。 現音作曲新人賞入選者には表彰状が授与される。
- 結果発表
- 譜面審査により入選作品4曲程度を選出し、入選作品は2026年9月中旬にウェブサイトで発表する(応募者には事前通知)。入選作品は下記の演奏会に於いて演奏し入賞作品を決定する。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.jscm.net/awardforcomposer/
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