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  • 学生限定

第22回 日銀グランプリ

締切日
2026年9月30日(水)
主催者
日本銀行
図書カード15万円
応募資格
現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。2~から4名1組のグループでご応募ください。

日本銀行では、今年度も、大学生の皆さんを主な対象とする金融・経済分野の小論文コンテスト「日銀グランプリ」(第22回)を実施します。 このコンテストでは、「わが国の金融・経済への提言、日銀への提案」を課題とし、書類審査による予選(応募締切:本年9月30日)により決勝進出チームを選出のうえ、日本銀行本店での決勝(本年11月下旬開催予定)において、小論文の報告および審査員との質疑応答を行い、各賞を決定します。奮ってご応募ください。

募集内容
課題 「わが国の金融・経済への提言、日銀への提案」 わが国の金融・経済の現状評価と未来への提言を求めます。具体的なテーマの設定は自由です。特に、日本銀行の政策や業務に関連のある提案は歓迎します。 考えられるテーマの例<具体的なテーマの設定は自由です>は以下のとおりです。 ・日本銀行の政策や業務をより効果的に行うための提案 ・金融・経済・物価動向、金融システムの現状をより的確に把握するためのデータ・分析手法の提案 ・若年層の金融リテラシー向上策の提案 ・日本経済の成長力向上や地域経済の活性化につながる新たな金融サービスの提言 ・資金決済をより効率的かつ安全にするための提案
作品規定
応募形式 上記の「課題」を踏まえてテーマを設定のうえ、応募用フォーム [DOCX 36KB]を用いて小論文をご応募ください。小論文の構成は以下のとおりです。 小論文:要約<400字以内>、本文<4,000字以上6,000字以内>、図表<5つまで>、参考文献 ・使用言語は日本語とします。 ・文字数のカウントは、Wordの文字カウント機能を使用してください。本文内の章や節のタイトルもカウントします。 ・応募用フォームのファイル形式やページ設定は変更しないでください。 ・応募用フォームのファイル名は、「大学名_代表者名」としてください。 ・応募用フォームの容量は、合計5MB以内にしてください。暗号化や圧縮をしないでください。 応募後の日程 【予選】小論文 大会事務局による小論文の審査により、決勝進出チーム(4チーム)を選出します。 (1)現状の把握・分析の的確性、(2)論旨および提言の論理性・説得性、(3)着眼点や提言の独創性・実効性、といった点に照らして審査します(詳しくは7.評価ポイントをご覧ください)。 【決勝】小論文の報告・質疑応答 2026年11月下旬にプレス公開で日本銀行本店(東京都中央区)にて決勝大会を開催します。論文内容の小論文の報告(15分)および審査員との質疑応答(15分)を実施のうえ、各賞を決定します。会場までの国内交通費等は日本銀行が負担します。 小論文の評価ポイントに加えて、(4)小論文の報告および質疑に対する応答の内容が審査の対象になります。
応募方法/応募先
応募用フォームにて作成した論文は、日銀グランプリ応募サイトよりご応募ください。
応募時の会員登録
不要
募集期間
~ 2026年9月30日(水)
応募資格
現在、大学(短大等を含む)に在籍の方(大学院生は除く)。2~から4名1組のグループでご応募ください。
最優秀賞/1チーム(副賞:図書カード15万円) 優秀賞/3チーム(副賞:図書カード 3万円) 特別賞<日本銀行の政策や業務に特に関連のある提案に対する賞>/1チーム(副賞:図書カード 3万円) これらのほかに、予選で奨励賞を選出します。
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照

出典:https://www.boj.or.jp/about/nichigin_gp/ngp_release/ngp260408.htm
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