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  • 参加賞あり

第9回荒垣秀雄顕彰作文コンクール

締切日
2026年9月4日(金)
主催者
飛騨市、飛騨市教育委員会
荒垣秀雄 天声人語賞:小学生、中学生、高校生:各1点 (図書カード3万円分)
応募資格
資格不問
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、飛騨市と教育委員会が主催しているため、信頼性が高いです。テーマが『私らしさ』で自由度があり、800字という短い字数で挑戦しやすいです。審査員も有名な方々が多く、評価される価値がありそうです。

岐阜県飛騨市(旧吉城郡神岡町)出身の故荒垣秀雄氏は、昭和21年から約18年の長きに渡り、朝日新聞一面コラム「天声人語」を執筆されました。読む人を惹きつける名文の数々は多くの人々を魅了しました。テレビの時事番組への出演や著書の出版、自然保護活動の推進を通じて社会に大きな影響を与えました。 そうした数々の功績が称えられ、昭和45年に荒垣氏は神岡町名誉町民となりました。平成30年には生家跡地に顕彰石碑が建立され、今も神岡町の顔の一人として、地域の人々に敬愛されています。  本コンクールは、顕彰碑ができた際に「天声人語」にちなんだイベントとして始まりました。執筆当時の「天声人語」と同じ800字で、自分自身の経験や感動を言葉にすることによって、表現力・想像力・発想力を育むとともに、飛騨が生んだ偉大な先達を永く語り継ぎ、顕彰することを目的としています。

募集内容
■テーマ 「私らしさ」 ■字数 800字(400字詰めの縦書き原稿用紙2枚) ■締切 令和8年9月4日(金)必着(オンラインは23:59まで)
作品規定
文字数:800字(400字詰め原稿用紙2枚) 部門:①小学生(5・6年)の部 ②中・高校生の部 ③一般の部 ・原稿用紙の1行目から本文を書いてください。テーマやタイトル、学校名や学年、氏名は不要です ・本文は800字を超えないように書いてください ・応募点数は、1人につき1点までです ・応募作品は本コンクールのために書いた未発表のオリジナル作品に限ります。受賞決定後でも、オリジナル作品でないことが判明した場合には受賞を取り消します ・手書きの場合、濃く、はっきりと書いてください。読み取れない場合は選考対象から外れる場合があります ・応募票に不備がある場合、作品が受理できない場合があります。記載のモレ・誤りのないようご注意ください
応募方法/応募先
・学校(団体)を通じて、もしくは個人でご応募ください ・応募票(募集ページからダウンロード可)を作品右上に重ね、右上1か所をホチキス留めしてください(オンラインの場合は不要) ・締切は9月4日(金)です ※必着、オンラインの場合は23時59分まで 【オンラインの場合】 申請フォームから必要事項を入力し、作品データ(wordまたはPDFのみ)を送信してください。 https://logoform.jp/form/zBph/1052592 【郵送・持ち込みの場合】 〒509-4292岐阜県飛騨市古川町本町2-22飛騨市図書館 第9回荒垣秀雄顕彰作文コンクール 係 ※ 応募作品は返却いたしません。予めご了承ください
応募時の会員登録
不要
募集期間
2026年7月1日(水)00:00 ~ 2026年9月4日(金)23:59
応募資格
資格不問
◆荒垣秀雄 天声人語賞(提供:荒垣秀雄氏のご遺族より) 小学生、中学生、高校生:各1点 (図書カード3万円分) ◆飛騨市長賞:1点 (図書カード1万5千円分)※飛騨地区内の児童生徒対象 ◆朝日新聞社賞:1点 (図書カード1万5千円分)※飛騨地区内の児童生徒対象 ◇小学生の部:入選4点 (図書カード5千円分) ◇中・高校生の部:入選4点 (図書カード1万円分) ◇一般の部:特選1点 (図書カード1万円分) なお、オンライン応募者全員に、デジタル参加証を贈呈します。
審査員
都竹淳也(飛騨市長), 荒垣さやこ(荒垣秀雄天声人語賞審査員), 沖猛志(朝日新聞名古屋本社統括チームマネジャー), 山本正明(荒垣秀雄氏生誕地顕彰会長), 下出尚弘(飛騨市教育長)
結果発表
2026年12月頃 飛騨市ホームページおよび報道機関等を通じて氏名等を発表(入賞者のみ別途結果を通知)
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照
参考資料

出典:https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/31/62501.html
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。