- 学生限定
第12回「こども江東歳時記」作品募集



- 締切日
- 2026年9月10日(木)
- 主催者
- 江東区砂町文化センター
- 賞
- 記念品、作品集
- 応募資格
- 小学校~高校生等
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、俳句と写真を組み合わせた独自の形式が魅力です。テーマが自由で、創造性を発揮しやすい環境が整っているようです。地域に根ざした文化センターが主催しているため、信頼性もありそうです。
石田波郷(いしだはきょう)は、昭和時代を代表する俳人です。大正2(1913)年 愛媛県温泉郡垣生村(現松山市)に生まれ、昭和7(1932)年に上京。昭和21年から12年間、城東区北砂町(現・江東区北砂)に暮らし、砂町を「第二の故郷」と称しました。 波郷は、写真を撮ることにも熱心でした。江東区時代、読売新聞社からの依頼で、江東区・墨田区・江戸川区・足立区・葛飾区を取材し、俳句・写真・エッセイでつづる「江東歳時記」を読売新聞江東版に連載しました。 「こども江東歳時記~俳句と写真のコンテスト~」は、波郷の「江東歳時記」にちなんで開催する、俳句と写真をひとつの作品としたコンテストです。
- 募集内容
- 写真とその写真にもとづいて詠んだ俳句。 テーマ、季節は問いません。 写真は応募資格者本人が撮影、俳句は応募資格者本人が作成し、どちらも未発表のものに限ります。
- 作品規定
- ●写真について、肖像権や著作権を侵害しないように注意し、人物が写っている場合は了承を得てからご応募ください。 ●作品の返却はありません。 ●応募の際にいただいた個人情報については、本事業以外では使用いたしません。 ●受賞作品、応募用紙記載の名前、学校名、学年、住所(市区町村名まで)を広報媒体に掲載する場合があります。 ●次の場合は賞を取り消す場合があります。 ・類句、類想句、二重応募が判明した場合。 ・応募者本人の作品でないことが判明した場合。 ・砂町文化センターの定める募集要項に反するとみなされた場合など。
- 応募方法/応募先
- 公式Webサイトの応募フォームから応募可能です。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年7月10日(金) ~ 2026年9月10日(木)
- 応募資格
- 小学校~高校生等
- 賞
- ◆俳句部門 石田波郷記念館「江東歳時記賞」 1名 読売新聞社賞 1名 ◆写真部門 風景賞 1名 ◆その他 各選者による特選 5作品 各選者による入選 10作品 発表は11月上旬に受賞者へ直接通知します。 受賞者へは賞状と記念品、受賞作品を掲載した作品集(デジタル)を贈呈します。 作品は、ホームページ上で公開します。
- 結果発表
- 2026年11月上旬
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.kcf.or.jp/sunamachi/saijiki/
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。
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