富山ガラス大賞展2027



- 締切日
- 2026年11月11日(水)
- 主催者
- 富山ガラス大賞展実行委員会、富山市、富山市ガラス美術館
- 賞
- 副賞 賞金3,000,000円
- 応募資格
- 国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
富山ガラス大賞展2027は、国際的な審査員が揃い、賞金も高額で、ガラスアートの新たな可能性を探る絶好の機会がありそうです。創造性を試す場として、挑戦する価値があるかもしれません。
このたび、「富山ガラス大賞展2027」を富山市ガラス美術館で開催します。 本展は、世界における現代グラスアートの最新成果を集め、その発展に貢献するために開催されるトリエンナーレ形式の国際公募展です。創造性に溢れ、新たな展望を切り拓く作品の応募をお待ちしています。
- 募集内容
- ガラスを主体とした芸術作品を募集
- 作品規定
- ガラスを主体とした芸術作品とします。 ジャンルや機能は問いません。 2024年から応募時までに完成された作品とします。 他の公募展に応募していない作品とします。 1人(1グループ、1団体)2点までとします。 生成AIで制作したそのままを自身の作品として応募することを禁止します。 応募作品は、著作権および所有権が応募者に帰属するものとします。 応募作品が、第三者の知的財産権(著作権等)を含む全ての権利を侵害しないこと。作品中に使用されるマーク、美術、映画、写真、映像、プログラムおよび音楽等については、必ず知的財産権の権利者の許諾を得た上で応募してください。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。 作品のサイズは1点(組)につき、高さ・幅・奥行の総計が240cmを超えないものとします。 インスタレーションの場合、作品を設置したときの床面積(作品を設置するために、特別な器具や装置等を取り付ける場合は、それらすべてを含めた大きさ)が9㎡、高さが3.3mを超えないものとします。 作品の重量は、100kg以下とします。 作品の設置に特別な器具や装置(照明装置、プロジェクター、モニター、変圧器等)を必要とする場合は、あらかじめそれらが作品に取り付けられていることとします。 映像作品については、ガラスが主要な役割を果たしているもの、または、ガラスを用いたパフォーマンス作品に限ります。映像の長さは5分以内とします。 動植物、火気、危険物等、美術館施設を汚損する、または他者へ危害を及ぼす恐れがあるものが使用されていないものとします。 応募作品は公序良俗に反しないものに限ります。 作品の送付 出品を承諾される方は、2027(令和9)年3月26日(金)まで(期限厳守)に出品作品を「出品依頼書」に記載してある場所にお送りください。 作品の梱包については、輸送に耐え得る丈夫な箱またはケースに入れて送付してください。 出品の際の輸送費と保険料については、出品者の負担でお願いします。 輸送中に破損等があった場合には、開梱時に事務局から連絡しますので、出品者と輸送業者の間による対応をお願いします。 審査での作品展示は、応募フォームで受理した作品情報に基づいて設置します 期限内に送付された作品のみが、2次審査(実作品審査)の対象となります。また、応募時に提出された作品情報と実作品が異なる場合や審査会場到着時に破損している場合、作品規定を満たさない場合等は失格となり、審査の対象となりません。
- 応募方法/応募先
- 応募方法 「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイト(URL:https://toyama-glass.jp)(以下「ウェブサイト」という)上の応募フォームに進み、必要事項の入力を行った上で次の提出書類を添付してください。 募集期間 開始:2026(令和8)年7月1日(水) 締切:2026(令和8)年11月11日(水) <提出書類> 作品1点につき、画像3枚(JPEG形式)および展示イメージ図(PDF形式)を添付してください。 映像作品を応募する場合、上記に加えて作品動画の提出が必要です。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年7月1日(水) ~ 2026年11月11日(水)
- 応募資格
- 国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。
- 賞
- 大賞(Grand Prize) 1点(副賞 3,000,000円) 金賞(Gold Prize) 1点(副賞 1,000,000円) 銀賞(Silver Prize) 2点(副賞 300,000円) 審査員賞(Jury Prize) 6点(副賞 100,000円) ※ 大賞と金賞の受賞作品は、富山市ガラス美術館に作品を寄贈いただくことを条件とします。このため、2次審査後の「寄贈申出書」の提出をもって受賞が確定となります。 ※ 副賞は税を控除した金額を支払います。
- 審査員
- ティミ・ランディス コーニング・ガラス美術館 戦後・現代ガラス部門キュレーター (アメリカ合衆国) ウタ・クロッツ ノイエス・グラス 編集長(ドイツ連邦共和国) エイミー・フロッドシャム キャンベラ・グラスワークス ディレクター (オーストラリア連邦) チョ・ヘヨン インディペンデントキュレーター、 韓国アート・アンド・デザイン協会 名誉会長(大韓民国) 鷲田 めるろ 金沢21世紀美術館 館長、東京藝術大学 准教授(日本) 土田 ルリ子 富山市ガラス美術館 館長(日本)
- 結果発表
- ■1次審査結果発表 1次審査結果(入選作品)はウェブサイトで発表し、本人へ通知します。 ■2次審査結果発表 2次審査結果は、5月中旬にウェブサイトに掲載し、報道機関に情報提供するほか、国内の主要な美術、デザイン、工芸関係の団体や海外ガラス専門誌等の様々なメディアに情報提供します。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://toyama-glass-art-museum.jp/news/news-7186/
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。