公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

  • 学生限定

第28回三浦綾子作文賞

締切日
2026年10月31日(土)
主催者
三浦綾子記念文学館
図書カード10万円分
応募資格
全国の小学生、同じく中学生、同じく高校生(それらに類する各種学校等を含みます)

本賞は、三浦綾子文学が多くの人々に親しまれ、その文学的精神が幅広く継承されていくことを願うとともに、児童生徒たちが文章を書くことを通じて、社会のあり方と人間の生き方を深く見つめ、たくましく生きていく力を養っていくことを目的としています。 いまを生き、あしたに向かう世代の人たちが、毎日のなかでなにを感じ、なにを思い、なにを望んでいるか、それらを自由に文章で表現し応募してくだされば嬉しくおもいます。 やがて新しい時代をになうことになる人たちの声は、かならず現在のなかでよく響き、未来への確かな序奏となるでしょう。 多くの人たちの応募を心から期待しています。

募集内容
全国の小学生・中学生・高校生(それらに類する各種学校等を含む)を対象にした作文コンクールです。 自由作文部門(評論、随筆、読書感想文、物語(創作))と、課題図書部門(三浦綾子作 『氷点』『塩狩峠』『泥流地帯』『道ありき』『細川ガラシャ夫人』『母』『銃口』『ひつじが丘』『したきりすずめのクリスマス』いずれかの読書感想文)があります。 部門毎に1作品を応募することができます。
作品規定
○日本語で書かれた作品のみ受け付けます。手書き、印字、いずれでも応募可能です。 ○手書きの場合はA4判の400字詰原稿用紙を使用しください(たて書き)。  印字の場合は1行20字×20行でプリントしてください(たて書き)。 ◯作品には応募用紙を添付し、メールか郵便で送ってください。当館への持ち込みも可能です。  メールの場合、PDFファイルのみ受け付けますのでご注意ください。 ◯規定枚数 小学生…3枚以上5枚以内 中学生・高校生…5枚以上10枚以内 ◯応募は1部門につき1作品までです。複数の部門への応募は可能です。 ○応募は未発表作品に限ります(他の賞に二重応募した作品は無効となります)。 ○人工知能(AI)で生成した文章を、自分で書いた物として応募することはできません。 ◯応募作品は返却しませんので、郵送および持ち込みの場合は、あらかじめコピーをおとりください。 ◯応募者名と作品名は、2027年1月発行予定の作品集に所属学校別に一覧形式で掲載します。 ◯入賞作品は上記の作品集に全文掲載するほか、報道、関連行事、出版等で使用することがあります。
応募方法/応募先
メールか郵便、あるいは持ち込みでご応募ください。 ・メール送信先(PDFファイルのみ受け付けます) … sakubun@miura-edu.com ・郵送および持ち込み先(紙の原稿) … 〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2番15号 三浦綾子記念文学館「三浦綾子作文賞」係
応募時の会員登録
不要
募集期間
2026年7月1日(水) ~ 2026年10月31日(土)
応募資格
全国の小学生、同じく中学生、同じく高校生(それらに類する各種学校等を含みます)
・最優秀賞(A・B部門から各1編)※副賞(図書カード10万円分) ・優秀賞(A・B部門から数編)※副賞(図書カード3万円分)  ・上富良野町長賞(A・B部門から1編)※副賞(記念品) ・和寒町長賞(A・B部門から1編)※副賞(記念品) ・旭川市長賞(A・B部門から1編)※副賞(記念品)
審査員
大橋 賢一(北海道教育大学教授) 村田 裕和(北海道教育大学教授) 片山 礼子(旭川市立大学非常勤講師) 上出 惠子(活水女子大学名誉教授) 本郷 由美子(北海道新聞旭川支社報道部次長) 岡本 敦子(旭川実業高等学校図書館長) 福田 洋子(こども冨貴堂)
結果発表
2026年12月上旬 入賞者には直接連絡します(学校単位で応募の場合は担当の先生宛にします)。
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照
前回応募数
184点
参考資料

出典:https://www.hyouten.com/sakubun-28-2026r8
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。