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第9回 林芙美子文学賞



- 締切日
- 2022年9月13日(火)
- 主催者
- 北九州市
- 賞
- 100万円
- 応募資格
- 年齢、職業、国籍は問いません。
林芙美子は『放浪記』や『浮雲』などの傑作のほか、『清貧の書』『晩菊』『骨』など珠玉の短編小説を遺しました。その林芙美子にちなみ、2014年(平成26年)、中・短編作品を対象とした「林芙美子文学賞」を創設しました。この文学賞をきっかけとして、新たな文学の才能が世に羽ばたくことを期待し、広く全国から作品を募集するものです。
- 募集内容
- 文芸の領域を広げる、才気にあふれた作品を期待します。その形式については問いません。
- 作品規定
- 【作品募集締切】 令和4年9月13日(火)まで(当日消印有効) 【応募規定】 ・日本語で書かれたオリジナルの未発表作品に限ります(ただし、第8回林芙美子文学賞の締切以降、同人雑誌など、商業出版ではない形で発表された活字原稿は、選考の対象とします)。 ・原稿枚数は横長縦書きで、下記のとおりとします。 《手書きの場合》 400字詰原稿用紙で70枚以上120枚以内。読みやすい字で書いてください。鉛筆書きの原稿は不可とします。 《ワープロの場合》 横長A4サイズの白紙に40字×30行とし、400字詰原稿用紙換算枚数を記入のこと。 ・応募作品には、400字以内のあらすじをつけてください(あらすじは、原稿枚数には含みません)。 ・本文原稿には通し番号(ページ数)を入れ、クリップまたは紐で綴じてください(ホッチキス留めは不可)。 ・同封の応募用紙に必要事項を記入の上、作品・あらすじと一緒に送ってください。用紙がない場合は、作品に表紙をつけ、①題名、②氏名(ペンネーム使用の場合は本名を書き添えてください)、③生年月日、④住所、⑤電話番号、⑥E-Mailアドレス、⑦略歴(学歴、職歴、文筆歴)、⑧原稿枚数を記入してください。(題名、氏名にはふりがなをつけてください。) ・応募規定を満たしていない作品は、規定外とし、選考の対象にいたしません。 ・募集要項及び応募用紙は北九州市立文学館のホームページからもダウンロードできます。 *注意事項 ・受賞作品の著作権(著作権法第27条及び第28条の権利も含む。)は、北九州市に帰属します。受賞作品の出版等については、北九州市が利用を許諾し、条件を定めます。 ・作品は返却しません。 ・応募後の内容変更は受け付けません。 ・作品の選考についてのお問い合わせには応じられません。 ・応募された方の個人情報については、本文学賞に関するもの以外には使用しません。 ・二重投稿はご遠慮ください。 ・事前選考(一次~三次)通過作品の題名、氏名(ペンネーム)を北九州市立文学館ホームページで発表します。二次選考通過作品の題名、氏名(ペンネーム)は、「小説トリッパー」にも掲載します。 【応募用紙及び募集要項ダウンロード】 第9回募集要項: https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/wp-content/uploads/2022/06/f5321e1b8d824c096ccde0923a4e2d50.pdf 第9回応募用紙: https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/wp-content/uploads/2022/06/63c13157ddfb89f25cd7b1d9e529fd88.pdf
- 応募方法/応募先
- 【応募先】 〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内4-1 北九州市立文学館「林芙美子文学賞」係 TEL:093-571-1505
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2022年9月13日(火)
- 応募資格
- 年齢、職業、国籍は問いません。
- 賞
- 大賞作品は「小説トリッパー」(朝日新聞出版)に掲載します。 大賞(1編)賞金100万円 佳作(数編)賞金10万円
- 審査員
- 井上荒野 、角田光代 、川上未映子
- 結果発表
- 2023年1月下旬 予定
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/news/6063.html
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