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第2回新潟文学賞・新潟漫画賞

締切日
2024年11月30日(土)
主催者
有限会社にいがた経済新聞社
新潟県知事賞(最優秀賞)
応募資格
資格不問

新潟から作家デビューしませんか。 有限会社にいがた経済新聞社(新潟市中央区)が昨年初めて開催し好評だった「第1回NIIKEI文学賞」が今年度、漫画部門を追加し、バージョンアップして「第2回新潟文学賞・新潟漫画賞」名称を変更して実施されます。 運営は「新潟文学賞・新潟漫画賞実行委員会」。

募集内容
合計279作の力作が集まった「第1回NIIKEI文学賞」は昨年5月末で作品の募集を締め切り、同年11月から順次発表されました。受賞作品は作品集として電子書籍で刊行され、現在順調な売れ行きです。 同賞は新人の発掘、新潟文芸発展のため、新潟県内に限らず広く全国一般からも募集します。入選作品は、にいがた経済新聞HPに掲載され全国へPRされます。各種メディア連携、Googleニュース、ヤフーニュース、スマートニュース、LINEニュースなどにも掲載されます。電子書籍化に加えて、株式会社sight(新潟市中央区)による映像化の可能性もあります。 応募要項は、新潟にゆかりのある物語が条件です。盗作、他紙・誌との二重投稿は固くお断りします(同人誌は可)入選作品の著作権は、新潟文学賞・漫画賞の事業資金提供会社、(有)にいがた経済新聞社に属するものとし、応募作品の返却はいたしません。文章・漫画で表現したい人、何かを書きたい人はふるってご応募ください。たくさんのあなたの「可能性」をお待ちしています。
作品規定
【作品提出用紙】 文学部門は、応募ファーマット(後日「にいがた経済新聞」ホームページ上にアップ予定)からワード書類でお送りください。 漫画部門は、アナログ原稿について『漫画用原稿用紙B4サイズ』(文房具屋、通販で入手可能)を使用してください。内枠180ミリ270ミリ、A4市販漫画用紙使用モノクロ原稿コピーを送ってください。返却不可。デジタル原稿商業誌用紙サイズ220ミリ×310ミリを指定アナログ原稿の版面に準じます。データ形式PSDまたはTIFF、解像度はモノクロ2値600dpi以上(推奨)。ただし、学生の場合は学内課題提出作品なども出品してよいこととします。
応募方法/応募先
『純文学部門(創作)』1万2.000字まで(400字詰め原稿用紙30枚換算)。 『ライトノベル部門(創作)』1万2,000字まで(400字詰め原稿用紙30枚換算)。 『SS・エッセイ部門(創作)』400字から1,000字。 『漫画部門(創作)』ページ数規定は、ありませんが10〜30枚程度ページが目安。 『SS浸画部門(創作)』ページ数規定は、ありませんが4〜8枚程度ページが目安。 【応募方法】にいがた経済新聞WEB応募フォームにて。(現在作成中。mail@niikei.co.jpmまで)
応募時の会員登録
不要
募集期間
2024年5月31日(金)00:00 ~ 2024年11月30日(土)23:59
応募資格
資格不問
新潟県知事賞(最優秀賞)、各部門大賞、佳作、審査員特別賞。
入選点数
10点~30点未満
審査員
<実行委員長・審査員長> 梅川康輝(有限会社にいがた経済新聞社 取締役上越支局長) <企画総合プロデューサー兼事務局長・審査員> 今井一志(有限会社にいがた経済新聞社 代表取締役 社主) <特別審査員> 西崎憲(作家・翻訳家、電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」主宰) <審査員> 能登 剛(株式会社sight代表取締役、新潟総踊り実行員会会長) <審査員> 松浦 晃久(新潟総踊り実行員会、音楽プロデューサー) <審査員> 村井さだゆき(開志専門職大学教授、脚本家) <審査員> BELNE(開志専門職大学教授、漫画家) <審査員> (有)にいがた経済新聞社 編集部
結果発表
2025年2月上旬 結果発表:2025年2月上旬 表彰式:2025年3月1日クロスパル新潟にて表彰式とトークショー(予定)
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照
前回応募数
279点
参考資料

出典:https://www.niikei.jp/1064095/
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