- 学生限定
第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園



- 締切日
- 2026年6月26日(金)
- 主催者
- 手話パフォーマンス甲子園実行委員会
- 賞
- 優勝旗、メダル、副賞
- 応募資格
- (1) 令和8年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3 年生まで)、専修学校及び各種学校(修業年限が高等学校と一致している生徒に限る。)に在籍していること。 (2) 本大会に参加することについて、校長の承認が得られていること。また、参加する生徒について、校長の推薦が得られていること。 (3) 本大会への参加に当たって、原則として在籍する学校の教職員が引率できること。 (4) 原則として、本大会の全日程、本大会前日のリハーサル及び交流会に参加できること。
ろう者とろう者以外の者が互いを理解し共生することができる社会を築く「鳥取県手話言語条例」の理念を実現すべく、全国の高校生が手話言語を使った様々なパフォーマンスを繰り広げる場をつくり発信することにより、多くの人に手話言語の魅力や手話言語が優れた意思及び情報伝達手段であることを実感してもらうとともに、手話言語とパフォーマンスを通じた交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に、「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を“手話の聖地”鳥取県で開催する。
- 募集内容
- 手話言語を使った演劇、ポエム、コント、落語、漫才、ダンス、歌唱などのパフォーマンスを「演劇・コント・ポエム等部門」「ダンス・歌唱部門」の 2 部門に分けて実施する。
- 作品規定
- チーム編成 1チームの編成は、両部門とも一校又は複数校で編成するチームの生徒及び引率者とし、生徒は演技者の他、演技の補助者や必要に応じてチームの介添え者を含めることとする。人数は最大で生徒 20 人以内、引率者 10 人以内とし、予選参加者は原則として本大会に出場できる生徒とする。ただし、予選審査後に生じたやむを得ない事情等がある場合は、本大会に出場する生徒を変更(若干名の増減)できるものとする。 各部門において、同一校から複数のチームの参加は可能とするが、本大会に出場できるのは、各部門の予選審査で同一校中最上位のチームのみとする。なお、同一人が参加できる部門は一つであり、かつ、参加する部門においても複数チームに重複して参加することは認めない。 演技内容等 (1) 手話言語を使った演劇、ポエム、コント、落語、漫才、ダンス、歌唱などのパフォーマンスを「演劇・コント・ポエム等部門」「ダンス・歌唱部門」の 2 部門に分けて実施する。パフォーマンスは表情も含め手話言語を正確に使いながら、伝えようとする意志をしっかりと持ち、工夫された演出や構成と豊かな表現力により演じられるものとする。 なお、これまで手話パフォーマンス甲子園(予選及び本大会含む)に出場したことのあるチームについては、新しい手話言語表現に挑戦していただきたいという趣旨から、昨年とは異なるタイトル、脚本、楽曲での演技内容にしていただきたい。また、審査基準としては、必ずしも音(音声や音楽など)を用いる必要はないことを申し添える。 (2) 本大会での演技時間は、両部門ごとに以下のとおりとする。 演劇・コント・ポエム等部門 3 分以上8分以内 ダンス・歌唱部門 3分以上6分以内 なお、予選審査会においては、3 分以内の動画を提出するものとする。 (3) 演技スペースは、概ね間口 10 メートル、奥行 5 メートルの範囲とする。なお、演技中に演技スペースから舞台袖への出入りは可能とする。 (4) 情報保障の観点から、演技中、セリフや歌詞等には字幕を必ず表示させること。字幕は、予選審査動画においては映像の中に、本大会においては演技スペース後方に設置するスクリーンに表示させること。なお、本大会の演技中は、主催者側でセリフや歌詞等の要約筆記等は行わない。 (5) 舞台上での演技(音声によるナレーション等の演技補助を含む)は全て生徒が行うこととし、字幕表示、音響・照明のキュー出し等、演技以外の舞台進行に係る作業は生徒が主体的に行うよう努めるものとする。 (6) 演技の補助として、簡素な小道具、舞台装置、背景、スクリーン等のみ使用を認める(概ね 1 分以内に準備が完了できるものに限る。)。なお、演技中に、小道具、会場にない設備(特殊な照明や音響等)等を使用する場合は、原則として各チームにおいて用意することとする。なお、これらの使用については、本大会前に舞台監督と詳細の打ち合わせをすることとする。 (7) スクリーンに表示する内容については字幕のみとする。 (8) 予選審査における動画の撮影ルール等の取り扱いは、別途提示する。なお、予選審査に複数の演技内容の動画を提出することは認めない。 (9) 歌唱を行う際は、発話が困難な場合を除き、CD 音源や事前収録した音源を歌唱に利用する(いわゆる口パクやかぶせ)のではなく、自ら発声する方法で本番(予選審査を含む。)に挑戦してほしい。なお、CD 音源等を使用する場合には、当該音源の販売元等が把握でき著作権者が明確になっているものとする。 (10) 本大会において演技中に CD 音源を使用する場合も、当該音源の販売元等が把握でき著作権者が明確になっているものとする。ただし、インターネット(YouTube)でライブ配信する映像及び後日公開する映像については、著作権者の許可が得られないものは、CD 音源部分の音声(歌唱やセリフ等)を消去することになるため、原則は、参加校で著作権を持つもの、参加校で許可を得ているもの、著作権者の許可が不要なものを使用することが望ましい。 (11) 演技時に自チームの完全なオリジナル作品ではない著作物を引用等する場合(シナリオや美術道具、ダンス等)は、会場での上演や、本大会当日のライブ配信、大会後の演技映像の公開にあたって、著作権を侵害することのないよう自チームにおいて事前に対処しておかなければならない。なお、音楽については(10)のとおりだが、楽曲の改変(歌詞を変えたり、編曲するなど)に該当する場合は、著作権者の許可が必要となるため、自チームにおいて対処しておくこととする。
- 応募方法/応募先
- 原則、公式ホームページに URL リンクを掲載する「とっとり電子申請サービス」の申込フォームに、各提出資料の電子ファイルを添付して、参加申込みをしてください。 ※とっとり電子申請サービス、ファイル送信サービス「DECO」が利用できない等の場合は、事務局に御相談ください。 (郵送により提出される場合は、提出期限の消印まで有効です。) ※複数回の資料提出になりますが、参加申込期限は6月 26 日(金)ですので御注意ください。 申込先 〒680-8570 鳥取市東町一丁目 220 番地 手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局 (鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課内) 電話:0857-26-7682 FAX:0857-26-8136 E メール:s-koushien@pref.tottori.lg.jp
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月20日(月) ~ 2026年6月26日(金)
- 応募資格
- (1) 令和8年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3 年生まで)、専修学校及び各種学校(修業年限が高等学校と一致している生徒に限る。)に在籍していること。 (2) 本大会に参加することについて、校長の承認が得られていること。また、参加する生徒について、校長の推薦が得られていること。 (3) 本大会への参加に当たって、原則として在籍する学校の教職員が引率できること。 (4) 原則として、本大会の全日程、本大会前日のリハーサル及び交流会に参加できること。
- 賞
- 表彰は以下のとおりとする。 (1)部門毎での表彰 ア 優 勝(賞状、優勝旗、メダル、副賞を授与する。) イ 準優勝(賞状、準優勝盾、メダル、副賞を授与する。) ウ 3 位(賞状、盾、メダル、副賞を授与する。) エ 審査員特別賞 (2) 大会開催に関わる以下の団体が別途選出したチームへの表彰(部門問わず) 全日本ろうあ連盟賞、日本財団賞、鳥取県聴覚障害者協会賞(各賞ごとに賞状、盾、副賞を授与する。) (3) その他、上記表彰チーム以外の全ての本大会出場チームに手話パフォーマンス奨励賞を授与する。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.pref.tottori.lg.jp/326139.htm
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