公募 第1回 中野重治賞



- 締切日
- 2027年3月31日(水)
- 主催者
- 白藤書房
- 賞
- 1名に30万円と硝子のトロフィー
- 応募資格
- 資格不問
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
中野重治賞は、詩の創作に情熱を注ぐ方にとって魅力的なコンテストです。賞金30万円と硝子のトロフィーが用意されており、応募資格も不問で、出品料も不要です。詩のジャンルも幅広く受け入れられるようですので、自由な発想で挑戦できそうです。
趣旨 作家中野重治は1937年(昭和12年)8月2日、講演旅行の途次富山県の氷見に立ち寄った。軍国主義下にあって、執筆禁止処分中であった。唯物論哲学者戸坂潤が同行していた。戸坂は敗戦1週間前に獄死した。 氷見の唐島に案内したのは、光照寺住職冨樫弘人だった。中野と戸坂がそこでの風光を詠み、色紙が光照寺に残された。 中野の抒情詩は、その韻律が人間の具有するナイーブさに生動し、心髄に消化される激しさと強さを持っている。一方、人間性を抑圧するものに対しては果敢に抗する作品を書いた。 この抒情詩と社会詩の両面を持つ詩人は、日本詩壇の中でも屹立しており、その詩精神を顕彰し、ここに賞を新設するものである。
- 募集内容
- 抒情詩、現代詩、社会詩等の傾向を問わない。
- 応募方法/応募先
- 賞 賞金30万円と硝子のトロフィー 応募 ・未発表作品を電子メールで送付する。3編以内。メール本文かwordの添付ファイルに、1ヶ所にまとめて送る。 ・送り先 mimi.7.kei@gmail.com ・名前(ふりがな)、住所、年齢、電子メールアドレス、電話、応募年月日を記入。筆名使用の場合は、本名を付記し、筆名にもふりがなを。 ・受付期間 2026年4月1日から2027年3月31日 ・個人情報上、掲載時には名前(筆名の場合は筆名)と年齢、都道府県名のみを掲載する。 発表 受賞作品と入選作品数十篇をhttps://bach2.saskura.ne.jp上に、2027年6月末日に公表する。 承認事項 ・入選作品を『中野重治賞』(白藤書房刊)の単行本として刊行する。 ・募集要項並びに選考結果についてのお問い合わせには応じません。ご留意ください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月1日(水) ~ 2027年3月31日(水)
- 応募資格
- 資格不問
- 審査員
- 近岡礼(氷見詩人会代表)
- 結果発表
- 2027年6月下旬 公式WEBサイト https://bach2.sakura.ne.jp で発表します。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 参考資料
出典:https://bach2.sakura.ne.jp/
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