第20回秋艸道人賞・写真コンテスト



- 締切日
- 2026年11月12日(木)
- 主催者
- 公益財団法人 會津八一記念館
- 賞
- 10万円
- 応募資格
- 資格不問
第20回秋艸道人賞・写真コンテスト開催!! 會津八一記念館で毎年開催している「會津八一の歌を映す」秋艸道人賞・写真コンテストは、今年度20回を迎えます。 八一の短歌は、古代への憧憬、四季おりおりの自然に寄せる想い、戦争への怒りとむなしさ、混乱期に病死した養女への悲歌といった、生身の人間としての感慨を詠じた名歌があります。 その短歌をモチーフに、万人の心に響く心象風景として映像化するのが、このコンテストの趣旨です。ぜひ独創的な写真を多くお送りいただきたいと思います。
- 募集内容
- 『會津八一悠久の五十首』(旧版とその一部を差し替えた改訂版)、『秋艸道人會津八一美の彷徨』(ともに新潟日報事業社・現新潟日報メディアネット刊)、『「会津八一」奈良大和を愛し、古寺巡礼の歌を詠う』(笠間書院)に収められている短歌(一部対象外の作品あり)をテーマにしたもの
- 作品規定
- 応募条件 ①応募写真はすべて個人の投稿制とします。 ②応募者は応募作品の制作者であり、かつ応募作品の著作権を完全に保有していること。 ③作品は『會津八一悠久の五十首』(旧版とその一部を差し替えた改訂版)、『秋艸道人會津八一美の彷徨』(ともに新潟日報事業社・現新潟日報メディアネット刊)、『「会津八一」奈良大和を愛し、古寺巡礼の歌を詠う』(笠間書院)に収められている短歌(一部対象外の作品あり)をテーマにしたものに限ります。 俳句をテーマにしたものは審査の対象外となります。 ④ 1首につき1作品とし、応募者1人2首2作品まで応募できます。 ⑤応募作品には、裏面の応募票に、テーマとした會津八一の短歌、撮影の日時と地名、被写体の名称(寺院名、仏像名など)を記載のうえ、写真の天地が明確になるよう裏面に貼りつけてください。2首2点を同時に応募する場合は1点ごとに応募票を貼りつけてください。 ⑥被写体(寺院、仏像、人物など)に対しては応募者が了解をおとりください。 ⑦サイズは半切印画紙(356✕432mm)にプリントしたものに限ります。 ⑧規格外サイズや額入り、台紙やパネルに貼ったものは審査の対象外とします。 ⑨作品は入選歴のない未発表作品に限ります。 ⑩応募作品は、規定1~17に同意しているものとして扱います。
- 応募方法/応募先
- 応募者は郵送か宅配便で当記念館に送付、または持参し、送付費用は応募者が負担してください。郵送の場合は必ず書留でお願いします。 作品の送付先 〒950-0088 新潟市中央区万代3-1-1 メディアシップ5階 新潟市會津八一記念館 「秋艸道人賞」事務局
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年11月1日(日) ~ 2026年11月12日(木)
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- 賞の構成 秋艸道人賞1点 正賞:「天って女」(日展理事長・宮田亮平氏作)と賞状。副賞:10万円 奨励賞(共催団体名付き)5点 賞状 副賞各3万円 (共催の八栗寺からは「八栗寺わたつみ賞」が贈られます。) ※特別賞(奨励賞と同等)を設ける場合があります。 ◆秋艸道人賞および奨励賞受賞者が表彰式・祝賀会に出席する際の交通費・および県外在住者の宿泊費(1泊分)は、主催者が負担します。 入選約20点 賞状、副賞(會津八一ゆかりの商品)
- 結果発表
- 2026年12月中旬 2026年12月中旬(予定)、当館の公式ウェブサイト、新聞報道および個人宛てに通知。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://aizuyaichi.or.jp/exhibition-news/
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