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    第38回舟橋聖一顕彰青年文学賞

    締切日
    2026年9月1日(火)
    主催者
    彦根市
    正賞:賞状・舟橋聖一色紙 副賞:15万円
    応募資格
    令和8年9月1日現在、満13歳以上満30歳以下 (平成7年9月2日から平成25年9月1日までに生まれた人) ただし、今まで入賞した作品部門での応募はできない(佳作を除く)
    AIおすすめ
    この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
    このコンテストは、彦根市が主催しており、信頼性が高いです。審査員も有名な作家が揃っているので、作品がしっかり評価される可能性が高いです。賞金も15万円と高額で、創作活動の励みになりそうです。応募資格が13歳以上30歳以下に限定されている点に注意が必要です。

    作家・故舟橋聖一氏は、井伊直弼公を題材にした小説『花の生涯』を執筆し、それが後に映画や演劇となり、また第1回のNHK大河ドラマとして放映されたことで、直弼公と彦根市の名が全国に知られるようになりました。そのため、本市では、このような多大なる功績をたたえ、同氏を彦根市名誉市民第1号にするとともに、広く青少年の文学奨励をはじめ、教育・文学の振興を図るため、同氏を顕彰する文学賞として、平成元年度から文学の登竜門となる「青年文学賞」を設けました。 今年度も全国の青年各位から優れた作品を公募します。

    募集内容
    小説・随筆・戯曲・評論 ※同一作品部門の応募は、1人1編に限る。
    作品規定
    400字詰め原稿用紙50枚以内(随筆については、10枚以内でも可)で縦書きとする。(ワ-プロ原稿の場合は、A4サイズ横・1行40字×25行で縦に印字し、400字詰め換算枚数を明記する。) ・自作未発表の作品に限る。 ・生成AIの使用は不可とする。 ・郵送または持参による提出の場合、応募作品には、指定の応募票を記入および添付すること。
    応募方法/応募先
    以下①~③のいずれかの方法による提出とする。 ①インターネット(彦根市電子申請サービス) ②郵送(封筒の表には「青年文学賞応募作品在中」と朱書すること。)  ③持参(封筒の表には「青年文学賞応募作品在中」と朱書すること。)  【提出先】 〒522-0001 滋賀県彦根市尾末町8番1号 彦根市立図書館内「舟橋聖一記念文庫」事務局
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    2026年6月1日(月) ~ 2026年9月1日(火)
    応募資格
    令和8年9月1日現在、満13歳以上満30歳以下 (平成7年9月2日から平成25年9月1日までに生まれた人) ただし、今まで入賞した作品部門での応募はできない(佳作を除く)
    審査員
    佐藤 洋二郎(作家) 増田 みず子(作家) 藤沢 周(作家) 富岡 幸一郎(文芸評論家)
    結果発表
    2026年11月下旬 令和8年11月~12月予定(報道関係に発表する。)
    諸権利
    詳細は主催者WEBサイトを参照
    補足
    ※応募作品は、一切返却しない。 ※入賞作品の著作権は、彦根市に帰属する。 ※最終選考に残った作品は、受賞録に作品名、氏名等を記載することがある。 ※入賞作品を収録した受賞録は、彦根市ホームページ上で公開する。
    前回応募数
    38点
    参考資料

    出典:https://www.city.hikone.lg.jp/kakuka/kyoiku_iinkai/toshokan/toshokanunei/hunahasiseiichi/funahashiseiichibungakusho/15447.html
    コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。