第4回インフォメーション・ヘルスAWARD



- 締切日
- 2026年9月30日(水)
- 主催者
- 一般財団法人NHK財団
- 賞
- 優れた作品を表彰するとともに、各賞に応じた賞金または記念品を贈呈します。
- 応募資格
- 資格不問
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、情報的健康という現代的なテーマを扱っており、社会的意義が高いです。主催者は信頼性のある一般財団法人NHK財団で、審査員も有名な教授陣が揃っているようです。応募資格も不問で、気軽に参加できるのが魅力的です。
溢れる情報の中で生きる私たちは 多様な情報をバランス良くうけとることが できているでしょうか 目の前にある情報は あなた自身が選んだものですか 私たちは、たくさんの情報に囲まれて暮らしています。 情報は、私たちの毎日を支えたり、新しい気づきや可能性を広げてくれるものがある一方で、気づかないうちに考え方や行動に影響を与えるものもあります。 ソーシャルメディアが日常の一部になった今、身体の健康を考えて食事に気を配るように、どんな情報を、どれくらい受け取るかを意識することが大切です。 こうした「情報との付き合い方のバランス」を、私たちは「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼んでいます。 インフォメーション・ヘルスAWARDは、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集します。
- 募集内容
- A.オープン部門 【テーマ】情報空間の課題全般 【応募対象者】個人・グループ問わず全ての年齢の方 B.ユースチャレンジ部門 18歳以下を対象として、テーマを指定した部門を新設しました。 【指定テーマ】スマホ時代の「情報との上手なつきあい方」 (身近な課題の例:誹謗中傷・炎上、スマホ依存、闇バイト・SNS詐欺など) 【応募対象者】個人・グループ問わず2008年4月2日以降に生まれた方
- 作品規定
- ・情報と上手につきあうためのツールや工夫(情報を確かめやすくする仕組み、使いすぎを防ぐ工夫など) ・子どもから大人までを対象とした学びや気づきの場(授業、ワークショップ、教材、動画、ゲームなど) ・メディアやプラットフォーム、広告のあり方についての提案(ルールやガイドラインの工夫など) ※未発表のアイデアを基本としますが、すでに試している取り組みでも、 新しい工夫や視点があれば応募できます。
- 応募方法/応募先
- 【ステップ1】 応募用紙のダウンロード・記入 部門ごとの応募用紙(Word形式)を、ご自身のパソコンなどにダウンロードのうえ、必要事項をご記入ください。 ※必要に応じて、補足資料を添付することも可能です。 ※アップロードできるファイルは、応募用紙を含めて最大3ファイルまで、合計10MB以内とします。 ※PDF形式を推奨します。動画ファイルの提出は受け付けておりません。 【ステップ2】 応募フォームから提出 本サイト下部の応募規約をご確認のうえ、同意いただき、応募フォームにお進みください。 部門ごとの応募用紙をアップロードすることで、応募は完了となります。 ※学校・団体等での一括応募をご希望の場合は、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月27日(月) ~ 2026年9月30日(水)
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- A.オープン部門 グランプリ:30万円 準グランプリ:10万円 B.ユースチャレンジ部門 最優秀賞、優秀賞に記念品を贈呈します。
- 審査員
- 「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD選考委員会」による、厳正かつ公平な選考を行います。 ・鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授) ・山口真一(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 教授) ・山本龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授) ※選考委員名は随時更新
- 結果発表
- 2026年11月下旬 応募者へのメール通知
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 前回応募数
- 246点
- 参考資料
出典:https://www.media-literacy-nhkfdn.jp/
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