第39回和辻哲郎文化賞の募集



- 締切日
- 2026年9月3日(木)
- 主催者
- 姫路市
- 賞
- 蒔絵源氏絵千姫羽子板、100万円
- 応募資格
- どなたでもご応募できます。自薦、他薦は問いません。また全国の大学等研究機関、新聞社、出版社、研究者等に推薦を依頼しています。
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
和辻哲郎文化賞は、哲学や文化に関する深い思索を評価するコンテストで、賞金も高額です。姫路市が主催しているため、信頼性がありそうです。自薦・他薦問わず応募できるので、幅広いクリエイターにとって挑戦しがいがあるかもしれません。
姫路市制百周年と姫路出身の哲学者和辻哲郎(明治22から昭和35)の生誕百年を記念して、昭和63年度に姫路市が創設。和辻哲郎の幅広い学的業績を顕彰 し、和辻哲学の今日的意義を国の内外にわたって探るとともに、研究者の育成かつ市民の文化水準の向上に資するために設けられました。 一般部門は、和辻哲郎が文学、歴史、芸術などさまざまな領域において横断的かつユニークな著作を世に問い、広範な読者に訴えかけたスケールの大きな学者であったことを鑑み、文化一般におけるすぐれた著作に与えられます。 学術部門は、和辻哲郎が専門とした哲学、倫理学、宗教、思想、比較文化といった領域での学術的水準を備えた、すぐれた研究に与えられます。
- 募集内容
- 一般部門 令和7年(2025年)9月1日から令和8年(2026年)8月31日までに発刊された(復刊は除く)著作物(単行本)の中で、日本文化、伝統文化、風土と人間生活との関連等に関するもので国際的普遍性、斬新な視点及び深い思索性のある評論。 学術部門 令和7年(2025年)9月1日から令和8年(2026年)8月31日までに発刊された(復刊を除く)著作物(単行本)の中で、哲学、倫理学、宗教、思想、比較文化等に関するもので高い水準に達した研究。 備考 一般部門、学術部門ともに、共著および故人の著作は対象外です。
- 応募方法/応募先
- 下記の項目について、申請フォーム(電子申請)または郵送・FAX・電子メールにて姫路文学館までご応募下さい。 自薦(出版社からの推薦を含みます)の場合は、作品(できれば2冊)をお送りください。 応募する部門(一般・学術) 推薦作名(ふりがな) 著者名(ふりがな) 出版社名 出版(発表)年月日 推薦者の名前(ふりがな)・住所・郵便番号・電話番号 このほか推薦理由などございましたらお書きください。 姫路文学館 〒670-0021 兵庫県姫路市山野井町84番地 電話079-293-8228 FAX 079-298-2533 E-Mail kyo-bungaku@city.himeji.lg.jp
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年9月3日(木)
- 応募資格
- どなたでもご応募できます。自薦、他薦は問いません。また全国の大学等研究機関、新聞社、出版社、研究者等に推薦を依頼しています。
- 賞
- 正賞 蒔絵源氏絵千姫羽子板 『源氏物語』をモチーフとした蒔絵を施した漆芸品。千姫が厚く信仰していた男山の天満神社(現・千姫天満宮)に奉納したという羽子板を模して、姫路在住の蒔絵師・江藤國雄氏が製作。 副賞 100万円
- 結果発表
- 2027年2月上旬 令和9年(2027年)2月初旬(予定)
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:http://www.himejibungakukan.jp/watuji/
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